映画監督・脚本家・詩人でもある園子温(その しおん)さん
彼の過去が壮絶すぎるので今回は園さんの過去の逸話について
ご紹介します。

余談ですが、園子温(その しおん)という名前は
珍しいですが、本名です。

園さんのご家族も珍しい名前で、兄弟か父母かは不明ですが
エリカ・ヤクモ・アリックという名前のご家族がいるそうです。

田舎なのでこういう名前だといじめられたとインタビューで語られていました。
(引用元:太田出版ケトルニュース)

園子温(その しおん)さんプロフィール

園子温 過去

出典:magabon.yomiuri.co.jp

園子温(その しおん)
生年月日:1961年12月18日(52歳)
出身:愛知県豊川市
学歴:法政大学文学部中退

お嫁さんは元グラビアアイドルで19歳年下の
神楽坂 恵(かぐらざか めぐみ)さん

園子温 嫁

主な監督作品
2012年 ヒミズ
2014年 TOKYO TRIBE
2015年 新宿スワン

園子温さんのすごすぎる過去の逸話について

小学校の時は、いきなり「全裸」で教室へ入ってきたそう。
さらにすごいのは教師に「全裸」についてこっぴどく怒られると

今度は上だけ服を着て教室に入り、それも怒られると
きちんと服を着て授業中にこっそりズボンを下ろすというやんちゃぶりだったそうです。
(引用元:HONZ

そして17歳になった園さんは、家出して上京。
家出の理由は、「東京に来れば童貞を捨てられる」と思ったそうです。

さらに、東京駅でギターを弾いているとある女性が
24時間営業の喫茶店を聞いてきたと言います。

これはチャンスと思った園さんは、彼女をホテルに誘います。
そうするとあっさり女性もOKを出したそうです。

しかし、ホテルに着くと女性は大きな植木バサミを取り出し
「これも何かの縁。一緒に死にましょう。」と女性は言い出します。

まるで映画のような現実。

理由を聞けば、彼女は夫と喧嘩して飛び出してきたそうです。
もちろん死にたくなかった園さんは、「何か他に解決策はないか?」
彼女に聞きました。

そうすると彼女は、「彼女の実家に夫のふりをして母親と住んでくれれば良い」
と言ったそうです。

死にたくなかった園さんは、そのまま彼女の実家に彼女とその母親と
住むことになります。

しかし「自分は何のために家出したのか?」と思いある日彼女に素直に東京に
帰りたいと伝えたそうです。そうすると彼女も理解してくれて
無事東京へ戻れたそうです。

その後、映画「時計じかけのオレンジ」を見て
映画監督になろうと思ったと言います。
(引用元:2013年8月22日のアウト×デラックス)

園さん自身の半生を、映画にしてしまえば良いと思ってしまうほどの人生です。
彼のそんな半生は本になっています。

彼の幼少時代の話は、映画さながらの逸話を聞くと
まさに映画監督は、園さんの天職なのでは?と思ってしまいます。

2015年には園さんが監督を務める綾野剛さん主演の映画「新宿スワン」が公開されます。
深夜ドラマの「新宿スワン」も面白かったので個人的に、映画も期待しています。

園さんの人生を知ると「人と違う」事は決して短所ではなくいくらでも
長所に出来ることを教えられます。

これからも人とは違う観点から作品を作っていって欲しいと思います。


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