仲の良い友達や、気になる異性がSNSやLINEのアカウントを削除した時、「一体、どうしたんだろう?」と気になるものです。

 

そこで今回は、「SNSのアカウントを削除する12の心理」と「LINEアカウントを削除する人の4つの心理」まとめて16の心理をご紹介していきます。

 

 

アカウントを削除した人の気持ちが気になる方は、是非、参考にしてみてください。




SNSのアカウントを削除する12の心理

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1.リア充の友達の投稿を見るのが辛いから

とりあえずアカウントは作成したものの、自分はSNSに投稿するような面白い生活やキラキラした生活を送っていない……。
そういった場合、そのアカウントはほぼ「閲覧用」と化しています。

 

また、そんなSNSに投稿する内容は大体「映える」楽しそうな内容がほとんど。
つまり、自然とSNSには「キラキラリア充生活」であふれ返るものなのです。

 

自分があまりぱっとした生活を送っていないと、どうしてもSNSの向こう側にいるリア充の友達の様子と自分を比較しがち。
しかも、SNSをチェックするときは大体少し暇なとき。

 

余計に自分が惨めな気持ちになり、気分が落ち込んでいるときなどは「もうこれ以上、みんなの幸せな様子を見て落ち込みたくない!」と思うのかもしれません。

2.恋愛絡みの男女トラブルがあった

男女トラブルって、何かとめんどくさいトラブルになりがちですよね。
例えば、自分の別れた人が自分とSNSでつながっている人と付き合い始め嫌がらせを受けるだとか、問題があって別れた相手にSNSでの動向をチェックされるだとか。

 

恋愛に関する内容はセンシティブでめんどくさいことも多いですし、それであればそれらをすべて遮断するためにアカウントごと消してしまうこともやぶさかではありません。

以下の記事も役に立ちます。

3.SNSの人間関係に疲れた

SNSでは、リアルの友達だけでなくてSNSでしかつながっていない友人も多くできます。
その場合、義理での「いいね」を送りあったりコメントをしたり……。

 

悪いことをしたつもりはないもののフォローを外されたり、共通の人の悪口を裏で言われたり。
顔が見えない分、どうしても攻撃的、失礼な振る舞いになってしまうのがSNSの闇。

 

そして逆に、リアルでの関係性がなければすぐにバサッと切ってしまうことができることもまた闇。
リアルの人間関係を大切にしようと思えるようになり、アカウントごと削除してさっぱりした気持ちになるのかもしれません。

4.嫌いな相手との関係をリセットするため

つながりを目的としているSNSは、よい関係も悪い関係も出来上がってしまうもの。
とりあえずお互いフォローしあって「はじめまして」や「ひさしぶり」から絡んでみるものの「この人なんだか合わないなあ」と後悔することだってしばしば。

 

大体のSNSにはブロック機能も付いていますし、コメントを返すも返さないも個人の自由ですが、それを行うことで相手が傷ついたり共通の知り合いに愚痴られたりして、自分の評判をわざわざ落とす必要はないですよね。

 

それならいっそ、アカウントごと消してしまえばその後相手にどんな悪口を言われても見る機会はないですし、知ったこっちゃありません。
すぐに人間関係を断ち切ることができることも、良くも悪くもSNSの特徴なのです。

5.SNSに使っている時間がもったいないと気づいた

恋愛これは、SNSに熱中しがちな人に多いかもしれませんね。
例えば「映え」を気にしていろんな角度で写真を撮ったり、本当は家系ラーメンを食べたかったのに、映えないからおしゃれなカフェに行ってみたり……

 

そんな努力を続け、最初はいいねがつくことに快感を覚えるかもしれません。
※いいね!をもらうときには脳内でドーパミンが出て快楽として受け取られる、という研究結果も出ていましたよね。
しかし、ふと気づけば映えを追求するためにお金を散財したり、自分が楽しくない場所に行くなど無駄な行為をしていることに気づいてしまう瞬間もあります。

 

その時は、まるで夢から醒めたように今までの行動が恥ずかしくなったり、反省したり。
無かったことにしたくて、アカウントごと削除してしまうことも。
他に、SNSよりも熱中できる趣味などが見つかった場合なんかも無駄な時間だったと気づくかもしれませんね。

6.見なければよかったと思う投稿が多かったから

知りたいことだけを知ることができるわけではないのがSNS。
自分が知らなかった意外な人と人とのつながりや、まだ未練がある元恋人の近況、どんどん結婚していく地元の友達……など。

 

人の幸せをすべて好意的に受け取ることができるのは、よっぽど人間ができた、もしくは悟りを開いたような一部の人だけ。

 

普通であれば、嫉妬や悔しさなどの感情だって生まれます。
あまりにその感情が強くなってきたときはそれらを遮断するためにアカウントを消してしまうことだってあるかもしれません。

7.職場の人が関わってきて面倒になった

仕事とプライベートはわけて考えたい、というのがほとんどの人の気持ちでしょう。
とはいえ、どこからかアカウントの存在をかぎつけてフォローされたり、フォロー申請をされたり……

 

とはいえ職場の人をブロックしたり、申請を拒否すると会社での評判などに傷がついてしまうかもと思い、なかなか踏み切れないことでしょう。

 

挙句の果てに、会社の人に知られたくなかった自分のプライベートな情報を知られて恥ずかしくなったりすることもあるかもしれません。

 

恋人の顔や、実は隠していたけどヲタクであること、自分がフォローしている好きなアイドルのことまで、SNSをくまなくチェックするとそこかしこでその人の趣味嗜好、プライベートな部分は見えてしまうものです。

それを防ぐためにアカウントを消して「なんか使ってないし、消しちゃいました~」なんてお茶を濁すことはよくありそうですよね。

8.SNS疲れ

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よくある「いいね!」をもらうための取組に必死になった経験、あなたにはありませんか?
また、SNS内での人間関係がめんどくさくなったり、とりあえずいいねを表示される投稿すべてにしたり。

 

気を遣える人ほど可能性は高く、そんな人が時間も気力もすり減らし疲れてしまったときに、全部なかったことにしようと消してしまうのかもしれませんね。

9.単純にSNSに飽きてしまった

SNSというものも流行り廃りがあるもの。
前は投稿することも楽しかったしいろんな人の投稿であふれていて見るのも楽しかった。
でもそれも廃れてきたときはそれを見ていることが無駄だなあと感じたりするでしょう。

 

その他に、趣味ができて忙しくなった。恋人ができてそれどころではなくなった、など興味が別のものに移り今までのSNSに急に興味がなくなってしまうことだってあるんです。

10.個人情報が漏れて怖くなった

SNSは気軽に投稿したり、日常を切り取ったものを載せるため、うっかり個人情報を特定されてしまうことも。
ネットストーカーの力というのは怖いもので、投稿する内容で最寄り駅を特定されたりすることだって少なくありません。

 

その場合は大ごとになる前にアカウントを消して逃げるのが普通です。

このパターンにならないよう、位置情報を制限したり投稿する内容を考えたりすることはSNSを安全に楽しむための最低限の行為かもしれませんね。

11.構ってちゃんで誰かに「何かあった?」と気にして欲しい

普通、投稿はしなくてもアカウントを作ったら削除まですることは手間がかかるので、何か理由がないとしませんよね。
自分の知り合いが急にSNSのアカウントを消した場合「何か大変なことがあったのでは?」「嫌なことがあったのかもしれない」と考える人は多いでしょう。

 

そうした時はまず、相手に何かしらの方法で連絡をして「どうかしたの?大丈夫?悩みがあるなら相談に乗るよ!」などの声をかけるかもしれません。
しかし、それは相手の作戦なのかもしれません。

 

注目を浴びたい、声をかけてもらいたいだけの行為でアカウントを消す人は実際にいるものです。
大抵の場合、こういった人はアカウントを消してもその後しれっと戻ってくる可能性は高いです(笑)
一度だけであればまだしも、これが二度三度と続く場合は確信犯。

 

構う時間も無駄なので「この子はこういう子だ」と思って無視をしておきましょう。
何か言われた場合は「ごめん、アカウント消したの気づかなかった!」くらい言っておけばOKです。

12.元々精神的に不安定で、突発的に

元々精神的にあまり強くない場合、落ち込んでいるときに嫌なものを目にしたりすると感情が爆発してしまう可能性も。

 

爆発した勢いでアカウントを消して情報遮断!なんてことはあるかもしれません。

 

以下の記事も役に立ちます。

LINEのアカウントを削除する4つの心理

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1.トラブルなどどうしようもない事情があった

LINEにはブロックする機能などももちろんありますが、自分がブロックしても相手が自分の友達追加に必要なIDや電話番号を知っていれば、相手が新しいアカウントを作成することで簡単にまた友達追加されてしまいます。

2.新しいアカウントを作成するため

例えば、仕事用に使っていたアカウントだったのでその仕事を辞めたら必要なくなった。
新しい目的でLINEを使う必要ができたときなどは昔のLINEアカウントを削除することだってあり得ます。

 

これは、元々プライベートと仕事でアカウントを分けていた人などにはありがちです。

3.全ての人間関係をリセットしたくなった

なんだか、いろんな人間関係がめんどくさくなった……
大して仲良くない人からくる連絡をすべて切りたい。

 

でも、わざわざブロックをしていくのは面倒だなと感じている場合は思い切ってアカウントを削除してしまったほうが手っ取り早いですよね。

 

この場合は、そもそもプライベートでも新しい生活を思い切って始めるような方が多い面倒です。

4.スマホをガラケーに戻してLINEが面倒になった

これはなかなかのレアパターンだとは思いますが、スマホからガラケーに戻した場合LINEは面倒なだけ。
それでも、しばらく連絡を取っていない人などはそんなこと知らないので当たり前のようにLINEで連絡をしてくることが多いでしょう。

 

そのたびにいちいち「ごめん、ガラケーにしたから」と説明することもめんどくさいでしょうし、とりあえず返信はしないといけないし……

 

それであればアカウントを消してしまおう!というのが思い切った判断になるのかもしれません。

 

どうしても連絡を取りたい場合はメールや電話番号など他の連絡先でアプローチしてくれるでしょうし、そこまでしない人の用事はきっと大したものではありません。

SNSアカウントを削除した人の本音を知る方法

SNSアカウントを削除した人があなたの親友だったり、好きな人であれば、どうしてアカウントを削除したのかとても気になりますよね。
そんな時は、その人の本音を今すぐ知りたいと思うものです。

その場合は、電話占いヴェルニを利用するのも1つの方法です。

わたしは、好きな人の気持ちを占ってもらったのですが、彼の性格をズバリ言い当てられ、さらにたった3分で鑑定してもらえました。

初回の鑑定には、最大2500円の無料通話特典があるので、実質、無料で占ってもらえかなりスッキリしましたよ。

とはいえ、電話占いは怖いというイメージしかなかったので、あなたも「怖い」と感じているなら、是非、以下の記事もご覧になってみてください。


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