映画「sns少女たちの10日間」の原題・英語タイトル、そして出演女優のプロフィールをご紹介します。
また、この映画がきっかけで、犯人が有罪判決を受けているとのこと。
詳しく見ていきましょう。

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sns少女たちの10日間の原題は「V SITI」

sns少女たちの10日間の原題タイトルは、チェコ語で「V SITI」です。
英語タイトルは、「Caught in the Net」となり、「Caught in the Net」には罠にかかるといった意味があります。

sns少女たちの10日間をwiki風に解説

映画「V SITI」は、2020年にチェコで公開されたドキュメンタリー映画です。
この映画は、HitHitというクラウドファンディングサイトを通して、300万チェコ・コルナ(約1,500万円)を集め製作されました。

なお、映画に登場する犯罪者は、映画公開後に警察に注目され、少なくとも1人は裁判所で有罪判決を受けたそうです。

なお、この映画は2021年「チェコ・ライオン・アワード」にて、2020年ベスト・ドキュメンタリーに選ばれています。

参考:en.wikipedia

sns少女たちの10日間の出演者

監督:バーラ・ハルポヴァー、ヴィート・クルサーク
原案: ヴィート・クルサーク
出演者:テレザ・チェジュカー、アネジュカ・ピタルトヴァー、サビナ・ドロウハー

出演者の女優3名のインスタアカウントと、経歴がわかりましたので以下、ご紹介します。

テレザ・チェジュカー(TerezaTěžká)

テレザ・チェジュカー(TerezaTěžká)
生年月日:1996年1月11日
出身地:チェコ・オパヴァ
学歴:プラハ芸術アカデミー演劇学部

アネジュカ・ピタルトヴァー(Anežka Pithartová)

名前:アネジュカ・ピタルトヴァー(Anežka Pithartová)
生年月日:不明
出身地:不明

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サビナ・ドロウハー(Sabina Dlouha)

サビナ・ドロウハー(Sabina Dlouha)
生年月日:1999年9月20日
出身地:メキシコ

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sns少女たちの10日間、見るのが怖い

sns少女たちの10日間に出演している女優3名は、成人女性です。
3人共幼い顔立ちをしており、12歳という設定でSNSに登録することとなります。

そんな中で、3人に多くの成人男性たちが群がり、実際には目を覆いたくなる現実も…。
視聴者としては、女優さんが成人されているとわかっていても、その現実にショックを受けてしまいそうです。

予告編だけでも、かなりショッキングですが、正直、最後まで見るのが怖いですね。
これが、本当の未成年の女の子たちの立場だったらと思うと、現代に生きる女の子たちは危険にさらされるリスクが高いということ。

しかし、この映画はその問題を表面化させ、問題提起しているようにも思います。
実際、この映画の公開で犯人が有罪となっているのもなんともリアルです。

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