sk2フェイシャルトリートメントを使ってもオイリー肌が治らない?


 

SK2のフェイシャルトリートメントは、顔のテカリが気になる
女性に選ばれている化粧水です。

 

しかし、脂性肌・オイリー肌の人は、

「SK2のフェイシャルトリートメントを使っても、全く効果がない!」

 

という女性も多いのではないでしょうか?

 

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オイリー肌が改善しない理由とは?

sk2のフェイシャルトリートメントには、
sk2独自の「ピテラ™」が配合されています。

 

ピテラ™は、保湿因子(NMF)に似た成分でできており、
保湿力が高く、また肌のバリア機能を高めてくれたりする
成分です。

これらの成分から考えると、

どちらかといえば、

「インナードライ肌」の人に、おすすめの化粧水だと言えます。

 

隠れ乾燥肌の人は、十分な保湿がされていないと、
極度に肌が乾燥し、皮脂が過剰に分泌されます。

 

そのため、sk2のフェイシャルトリートメントを使用し、
保湿がしっかりとされて、肌の状態が正常になると、
顔のテカリも気にならなくなることは、もちろん考えられます。

 

しかし、生粋(きっすい)の脂性肌・オイリー肌の人には、
満足のいく化粧水とは言い難いのです。

オイリー肌を今より改善するには?

では、オイリー肌の人は、どうすれば、顔のテカリが今より
改善できるのでしょうか?

クレンジングを変えよう

ベテラン美容部員さん曰く、

「皮脂が過剰に分泌されたり、肌トラブルを抱えている女性は、
なぜか、オイルクレンジングを使ってる。」

とのこと。

 

実は、オイルクレンジングは「速攻でメイクが落ちる」気がしますが、
そのイメージから、短時間でメイク落としを終了してしまいがち。

しかし、
十分に毛穴が開ききっていない間にクレンジングが
終了するので、汚れが十分落ち切らないから、肌トラブルになりやすいのだとか。

 

メイク落としに時間はかかるけれど、

「とりあえず、クリームタイプのクレンジングに変えてみて!」

とアドバイスをもらい、
管理人はクリームクレンジングにしたところ、
皮脂の分泌量が、3分の1程度になりました。

 

クレンジングを変えるだけでこんなに違うとはびっくりです。

化粧水は、皮脂抑制作用があるものを選ぼう

オイリー肌の人は、「皮脂抑制」作用がある化粧水の成分を選びましょう。

 

皮脂抑制作用がある成分は、「ビタミンC誘導体」です。

 

ビタミンC誘導体は、オイリー肌の人が同じく悩みやすい、
皮脂とファンデの酸化による「くすみ」も解決してくれます。

 

ビタミンC誘導体には、酸化を抑える「抗酸化作用」があるのです。

また、美白作用や、ニキビの炎症を抑える作用もあり、

オイリー肌とニキビ肌の人の為の成分といっても過言ではありません。

 

ただし、一般的なビタミンc誘導体は、肌へあまり浸透しません。
(正確にはビタミンCの約8倍)

できれば、APPSのような肌への浸透力が高い(約100倍)
ビタミンC誘導体を選びましょう。

管理人は、以下のAPPS配合の化粧水を使用し始めて、
皮脂が抑制されただけでなく、肌全体が、トーンアップ。

あれだけ夕方になるとくすんでいた肌が、ほとんど気にならなくなりました。

初回限定1,600円で試せるので、オイリー肌の人は、
是非、一度試してみてください。

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まとめ

インナードライ肌で、十分保湿がされておらず、
顔がテカる人は、sk2フェイシャルトリートメントを。

もともと脂性・オイリー肌の人は、皮脂抑制作用のある
「ビタミンC誘導体配合」の化粧水がおすすめです。

また、化粧水の前に、基本の「クレンジング」はバカにできません。
是非、化粧水の効果を倍増させるためにも、
日頃の洗顔・クレンジングを見直して、テカリのない
美しい肌を目指してください。


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