昭和の大スターで、晩年はバラエティでも大活躍した
宍戸錠さんが自宅で倒れているのが発見され、86歳で亡くなりました。

実は、宍戸錠さんは、若い頃に、ほっぺにシリコンを入れて整形していた事はご存知でしょうか。

私も、過去にバラエティ番組で、宍戸錠さんが、ほっぺにシリコンを入れたという話を聞いて、「すごい役者魂だ」と思ったものです。

 

今回は、宍戸錠さんを追悼し、宍戸錠さんのほっぺ伝説・そして2010年に亡くなった妻の宍戸游子さんについて見ていきたいと思います。

宍戸錠ほっぺに整形し若い頃に悪役に転身、妻・宍戸游子とは?

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宍戸錠・若い頃、ほっぺにシリコンを入れて整形

宍戸錠さんは、日本大学芸術学部に在学中、20歳の時に日活の第1期ニューフェースに合格しました。
当初は、線が細い2枚目スターとして売り出されたのです。

以前、バラエティでは、「昔はイケメンだった。」と話されていました。

でも、個性がないだとか、俳優としてもっと活躍したいという願いでほっぺへシリコンを入れる決断をしたという感じでお話しされていました。

インタビューでは、

「映像になった宍戸錠の顔を、自分の中で理想としている宍戸錠の顔のイメージに近付けること」
「当時は、俳優としての内面の変化よりも、外形的な顔の形態の変化を求めたわけですよ」
引用元:https://mainichi.jp/articles/20200121/k00/00m/040/212000c

と答えています。

23歳の時に、ほっぺにシリコンを入れる整形手術をし、2年後に2度目の手術を受けています。

この決断が吉と出て、悪役・アクの強い役柄が次々と舞い込むように。
見事、悪役に転身しました。
「エースのジョー」として親しまれました。

その後、2001年に、44年ほど付き合っていた、ほっぺのシリコンを除去。
家族や事務所には反対されたと言います。

この理由については、

「理由の一つに、僕は70歳を前にして普通のジジイの顔になりたくてやっただけ。というのも、3年続けて脳卒中や脳梗塞(こうそく)で倒れるというテレビドラマの役をやったことがあって、倒れるまではいいんだけどリハビリの時には(頰が膨らんでいると)元気すぎて難しい」
引用元:https://mainichi.jp/articles/20200121/k00/00m/040/212000c

と話しています。

妻・宍戸游子とは【画像】


出典:http://looksroom.blog.jp/archives/26421156.html

宍戸錠さんの妻・宍戸游子(ゆうこ)さんは、宍戸錠さんと同じ日活の元女優です。
1933年生まれなので、宍戸錠さんと同じ歳です。

その後は、エッセイストとして活躍し、1962年に宍戸錠さんと結婚されました。

「クロワッサン」「婦人公論」などに、論文やエッセイを多数発表。
著書には、「主婦だってルネサンス」「新しい朝、みつけた」などがあります。

宍戸游子さんは、2010年に、がんのため、77歳で亡くなられています。

宍戸錠さんに関する世間の追悼の声

宍戸錠まとめ

宍戸錠さんが亡くなった報道が出てから、若い頃の宍戸錠さんの作品・画像が多数、ツイートされています。
それだけ、ずっと愛され続けてきた俳優さんなのでしょう。

バラエティでも、(特にダウンタウンDXでの印象が強いですが)大活躍し、私も大好きだった俳優さんです。
ご冥福をお祈り申し上げます。


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