2013年 9月28日
愛媛県の「松山サロンキティ」で行われた
SIM×HEY-SMITH対バンのライブレポートです

salon

松山サロンキティは、狭いライブハウスなので、 今
日は満員御礼で中はぎゅうぎゅう。
整理番号は余裕で300番超えていたので、
400人位入ったのでしょうか?

まずは、SIMが登場

sim

出典:www.qetic.jp 

セトリは、以下の通りです。

「Blah Blah Blah」
「Same Sky」
「KiLLiNG ME」
「Turn Around」
「Amy 」
「JACK. B」

などその他・・・

ちょうど、ライブ中19:00に、
「WHO’S NEXT」の動画が解禁になるとMAH(マー)さんが告知。

SiM – WHO’S NEXT (OFFICIAL VIDEO)

MAH(マー)さんが言うには、
今回の 3rdアルバム「PANDORA」のジャケットは
本物ではないとの事です。

MAH(マー):「お金を払った人が損をするのは嫌だ。
正直者が馬鹿を見るというのは嫌なので、
本物でないという意味は、購入した人だけの特典」

との事なので、気になる方は、アルバムを購入してみてください。

その他、トークでは、下積み時代の事を語っていました。

MAH(マー):「こんな光景を見れることを夢見てました。

このサロンキティでも、お客さんは数人しかいなくて、それでも

あにき(サロンキティのオーナー)が、ギャラを払ってくれてこれでご飯でも食べろって・・・

だから、今日はソールドアウトで、こんな光景が見れて、

本当に感謝しています!ありがとう!」

東京や大阪とは、違って、地方の松山で、人を集めるのは、

やはり大変だったようですが、今では、満員御礼!

今後のSIMの活躍に期待です。

続いて、、、本日の主役HEY-SMITHの登場

heysmith

実は、SIMのトーク中、上にガリさん(猪狩秀平)がいて、
いきなり、マーさんがガリにトークをふるとゆうムチャぶりがありました。

セトリは下記の通りです。
Endless Sorrowから始まって、
一気にライブハウスのテンションは
上がります。

「True Yourself」
「Download Me If You Can」
「Goodbye To Say Hello」
「Journey」
「Living In My Skin」

などその他・・・

ガリさんは、トランペットのイオリさんにトークのムチャぶり。

滑ったところで、再度、ライブが始まるという落ちでした。

ガリさんもマーさんと同じく下積み時代の事を話します。

ガリ:「俺らは、今じゃ、ホテルとかに泊まれているけど、
昔は、車中泊なんて当たり前だった。それは、SIMも同じ。

だから、マーが大阪にライブに来た時は俺の実家に泊まってて、
大阪だったら泊まれるって感じだった。

俺ら2バンドしかいないのに、 この松山サロンキティで、満員御礼なんて本当に最高!
ありがとう!」

ガリさんの本日の名言。
「俺らは、お前らのために歌ってないし。お前らのために何もできない。
自分の為に歌ってる。だから、
お前らもお前らの為に生きて、 お前らの人生を生きろ」

ガリさんの言葉って、すごい説得力がありますし、心に響きます。
多くのミュージシャンから支持を集めているのも納得です。

最後に、アンコールを終えたのですが、
その後もう一度出てきてくれて2曲披露。

最後は、SIMのマーさんも、リラックスしたスタイル(帽子をかぶってメガネ姿)で
HEY-SMITHと歌って本日のライブは終了!

本当に、最高の対バンでした!


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