どんなに愛し合っていた2人でも、出会いがあれば別れがあるようにお別れを迎えてしまうカップルがいます。

恋人と別れたいと思った時に、まず考えたいのは「綺麗な別れ方」です。

相手をどんなに憎んでいたとしても、大人にはやってはいけない別れ方があります。

そこで今回は、後々のトラブルを避けたり、お互いに後悔しないためにもやってはいけない別れ方10選について解説していきます。

最後には、大人の綺麗な別れ方についてもご紹介していますので、是非、参考にしてみてください。

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やってはいけない別れ方10選

1.LINEや電話で別れを伝える

恋人への気持ちが完全に冷めてしまったら、相手のLINEに返信することも面倒になり会うこと自体も億劫になります。

頭では、「会ってちゃんと別れを告げなければいけない」と思っていても、このままLINEか電話で簡単に別れを済ませたいと考えてしまうものです。

相手もあなたに冷めていて、会うのが面倒だと思っていればLINEや電話で別れを告げるのも1つの手段でしょう。しかし、相手が平気そうに見えたとしても実際に相手が、あなたの事をどう思っているのかは分からないものです。

お互いに好きになって、短い期間であっても付き合った仲です。相手があなたにケジメをつけるためにも、別れはLINEや電話で伝えず会って別れることが相手に対する最後の優しさです。

後腐れなく別れるためにも、面と向かって別れを告げましょう。

2.連絡先をブロック

恋人のことを話したくないほど嫌いになったり、相手がしつこく連絡してくる場合には「ウザい」と思ってしまうものです。

そして感情的になって、相手のLINEをブロックしたり着信拒否したくなる時もあるでしょう。中には連絡先を変えてしまう強者もいます。

しかし、あなたに別れを告げられずに連絡先をブロックされた相手はどう思うでしょうか。これまで付き合った期間を否定され、そしてケジメを付けられないまま、あなたを引きずってしまったり恋愛がトラウマになってしまうこともあります。

最悪の場合、ストーカーのような状態になってあなた自身にも影響がある可能性もあります。
そうならないためにも、連絡先をブロックしてそのまま別れてしまうということは避けたいものです。

3.自然消滅

相手に冷めてしまったら、特に男性は「彼女の傷つく顔を見たくないし、責められるのが嫌だ」と思う心理から自然消滅を狙いたいと考えるものです。

別れを告げる前に、自然消滅を狙うような行為(連絡の頻度を落とす・会うのを徐々にやめる)は、相手に別れを匂わせるので相手も別れの準備をできるので悪い行為ではありません。

しかし、最後まで別れを告げずになんとなく会わなくなってしまうのはNGです。

あなたが別れたと思っていても、相手はまだ付き合っていると思っている可能性もありますし、その状態であなたが新しい恋人と付き合い始めればトラブルにもなりかねません。

自然消滅を狙ったとしても、最後はしっかりと会って別れを告げることをおすすめします。

自然消滅の6つの基準と期間については、以下の記事が参考になります。

自然消滅の6つの基準と期間はいつから?その後、復縁の可能性はどれくらい?

4.自分の意見だけ伝える

別れは直接会って伝えるのが、大人のマナーですが、ただ会って自分の意見だけを言いたいだけ言って去るのはNGです。
第三者から見ても、相手の行動や言動が悪い場合でも、相手には相手の言い分があるものです。

相手の話を聞いて、あなたがただネガティブな妄想をしていたり思い違いをしていた事が発覚することもあります。
別れ話のときは、どうしても相手を悪者にしてしまいがちですが、お互いの意見を聞きあって円満な別れを目指しましょう。

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5.喧嘩別れ

お互いに感情的になって喧嘩してしまい、そのまま喧嘩別れしてしまうカップルも少なくありません。

その時、本気で別れようと思っていなくとも相手から連絡するのが筋だと考えたり、プライドから自分で連絡できないでいる人も少なくありません。

そのまま別れてしまうと、お互いに未練や後悔が残ってしまいます
本当は別れたくないのに別れてしまった場合には、好きな人を永遠に失うことになってしまうのです。

例え喧嘩して相手が悪いのだとしても、冷静になってから1度連絡を取り話し合う機会を持つことをおすすめします。

6.駆け引きで別れを使う

自分に自信がなかったり愛される自信がない人は、恋人に対して愛情を試すような行動を取ってしまいます。
その1つが、「別れ」を使うことです。

愛情を試すために別れを告げた人は、相手から「別れたくない」という言葉を期待しています。

また、「別れ」をチラつかせることで恋愛を有利に持っていこうという駆け引きをしようとするパターンもあります。

しかし、駆け引きで別れを使うことは、ある意味で相手に対する「脅し」です。
また実際に駆け引きのつもりで別れを告げても、そのまま本当に別れてしまうリスクもあります。

愛情を試したり駆け引きで別れを使う人は、1度別れを免れても、将来的には相手に振られてしまう可能性が高いです。

相手は、あなたが本当に自分を愛してくれていない自己中な人間であると遅かれ早かれ気付いてしまうからです。

7.相手を罵倒する

別れるときには感情的になって、相手を責めたり汚い言葉で罵倒したくなる気持ちも分かります。
特に相手が、さんざん浮気したり傷つけたりする行為を繰り返していればいるほど相手を罵倒したくなってしまうものです。

しかし、相手を罵倒して別れてしまうと、これまでどんなに綺麗な想い出をつくっていた2人でも、あなたのイメージは最悪な形で残ってしまいす。

もしあなたが実際に相手にダメージを与えたいと思っているのであれば、最も効果的なのは何も語らずに別れを告げることです。

あえて何も聞かず語らず別れることで、逆に相手は罪悪感を感じあなたを引きずることになるでしょう。

8.過去の過ちを告げる

別れる時には、相手を傷つけてもいいと思ったり素直に自分の過ちを告げて謝罪してスッキリしたいと考える人もいます。

例えば、あなたが恋人と付き合っている間に、好きな人ができて乗り換えようとしていたり、実際に浮気してしまった過去があるとします。

このような過ちが、相手にこれまでバレていないのであれば、その過ちは墓場まで持っていくべきでしょう。
過去の過ちを告げることは、あなたの自己満であり相手を傷つけることしかありません。

9.次の相手の事を話す

別れを決意する人の中には、好きな人ができてしまったり、既に新しい恋人と付き合う直前まで行っている人もいるでしょう。

付き合っていたとしても、皆がラブラブなわけではなく、惰性で付き合っているカップルも多く他に好きな人ができてしまうのは仕方ないことです。

しかし、他の人と付き合いたいから別れたいと相手に伝えるのは、相手をただ傷つけるだけです。

また例え、あなたが浮気していなくても、自分と付き合っていた時に浮気していたのではないかと疑われる可能性もあります。

綺麗に別れるためにも、あえて次の人の事は話さないのが1番です。

10.曖昧な態度をとる

別れを告げたにも関わらず、復縁を匂わせたり、まだ好きだと思わせたり曖昧な態度を取る人がいます。

特に男性は、多くの子孫を残したいという本能があるため、自分に好意的な女性は自分の近くにできるだけ置いておきたいという心理が働きます。

相手の事が嫌いで別れたのでなければ、友達としてでも繋がっていたいと思うものです。

しかし、別れを告げられた方は曖昧な態度を取られると期待してしまい、なかなかあなたの事を諦めることができません。

そんな相手の気持ちを利用して、都合の良い関係になってしまえば、最終的には2度、3度相手を傷つけることになります。

以下の記事も参考になります。

はっきり振らない男性心理5選|はっきり別れを言わない彼氏&片思い相手の本音

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大人の綺麗な別れ方5選

1.事前にそれとなく匂わせる

何の前触れもなく、突然、恋人から別れを告げられるのは相当ショックが大きくなります。
自然消滅するのはNGですが、徐々に相手に気持ちが冷めたことを匂わせるのは、相手に心の準備をしてもらう為に効果的な方法です。

徐々に連絡の頻度を減らして、最終的にはデートに誘われても行かないなどの態度を取れば、どんなに鈍い人でも「もしかしたら、相手は自分に冷めているのかもしれない」「別れを告げられるかもしれない」と感じるものです。

事前に別れを匂わせた上で、別れを告げると相手もそれまでに心の準備ができ、綺麗に別れられる可能性が高くなります。

2.会って別れを告げる

相手に気持ちがなくなってしまうと、相手の為に時間を作るのさえも面倒臭くなってしまうものです。
しかし、これまで恋人として付き合って来た相手のことは、最後まで尊重することです。

例え今は嫌いになってしまっても、楽しい想い出が1つや2つはあったでしょう。
そんな素敵な想い出をくれた相手に対して、別れるときには誠意を込めて会って別れを告げるのが大人のマナーというものです。

3.相手を期待させない

「やってはいけない別れ方」でもお伝えしましたが、別れる時に相手を期待させる言動はNGです。

あなたが相手に別れを告げる場合でも、嫌いになったわけでもなければ、できれば別れた後も繋がっていたいという人もいるでしょう。

もし、付き合う前に友達付き合いをしていれば、また友人関係に戻りたいと考えてしまいます。

しかし、今後繋がりたいと思うかどうかは、あなたが決めることではなく別れを告げられた相手が決めることです。

振る側は、相手に期待させる言葉をかけるのではなく、ハッキリと別れを告げることが大人としての別れ方です。

4.感謝の気持ちを伝える

別れる時には感情的になることが多いため、相手を責めたり、罵倒してしまう事があります。
しかし、そのまま別れてしまうと最悪な別れとなってしまい、これまでの2人の想い出は綺麗なものではなくなってしまいます。

最後はどんなに泥沼になっても、好きな人と付き合えるということは奇跡であり、付き合っている間に多くの幸せを相手からもらっていた時期もあるはずです。

相手からもらった喜びや良い思い出に対して、感謝の気持ちを伝えて綺麗に別れるのが大人の別れ方です。

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5.相手の言い分もしっかり受け止める

どちらかが別れを決めた場合、どんなに話し合っても別れてしまう可能性のほうが高いです。
別れを告げるほうは何がなんでも別れたいので、自分の言いたいことだけいって、さっさと別れたいというのが本音でしょう。

しかし、別れを告げられたほうは、別れることに納得出来ない場合もあります。
もしあなたに復縁する気持ちがなくとも、相手の言い分はしっかりと受け止めることです。

相手も自分の言いたいことを言えれば、その時に納得できなくともその後、自分の気持に整理をつけることができます。

別れるときは、相手に責められることを覚悟で相手の気持ちを受け止めるつもりでいることが大人の心構えであり対応です。

今回は、やってはいけない別れ方と大人の別れ方について解説してきました。

もし、あなたが恋人に振られそうだと思っていたり、相手の気持ちが冷めていて自分から別れを告げようと思っている人もいるでしょう。

その場合には、以下の記事も参考になります。

男が引きずる別れ方9選|いい女はきれいな別れ方をして男の記憶に残る

 

しかし、あなたが男性の場合や、もっと具体的な相手の本音を知りたいという方も多いかと思います。

そんなときは、占いで恋人の気持ちを確かめてみるのも1つの方法です。私は以前、電話占いを利用したのですが、数分で鑑定が終了したので無料で片思いの相手の気持ちを確かめることができました。

 

今すぐ、相手の気持ちを知ってスッキリしたい方には、電話占いは結構、おすすめです。
ちなみに私が利用したのは、以下の電話占いヴェルニです。

 

▶電話占いヴェルニ詳細はこちら

 

しかし正直、私は電話占いは怪しい・怖いと思っていたので、是非、以下の記事も参考にしてみてください。

【当たらない口コミあり】ヴェルニは詐欺か徹底検証【後悔しない電話占い】

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彼氏と別れた後に復縁する方法

もしあなたが女性で、彼氏と本当は別れたくないと思っているのであれば、別れても復縁したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

元彼と別れて今のところ、彼に復縁する気がなくても復縁できる可能性は0ではありません。

男性の心理というのは、別れて時間が経つにつれてどんどん変化していくものだからです。

 

別れてからの男性心理の変化については、以下の記事もご参照ください。

男が別れを後悔する期間は2〜6ヶ月|冷却期間を置く事が復縁成功のポイント

 

とはいえ、何も考えずに感情に任せて「復縁したい」と突っ走ってしまうとほとんどの場合、失敗してしまいます。

 

復縁には具体的な対策が必要ですが、復縁を成功させるために役に立つのが▶「復縁大学」のレポートです。

 

どのようなきっかけでLINEすればいいのか、どんな内容のLINEを送ればいいのか、事細かく復縁まで行うべき具体的な対策が解説されています。

 

あなたが、元彼と復縁したくて失敗したくない、何から手をつけていいのかわからないのであれば1度、ご覧になってみることをおすすめします。

 

たった35日で復縁する事ができるという復縁大学のレポートは以下より詳細を御覧ください。

▶復縁LINEアプローチSPECIALEdition女性版」はこちら

 

以下、わたしが読んでみた感想もご紹介していますので興味のある方はご覧になってみてください。

復縁LINEアプローチSPECIALEdition女性版レビュー【悪い口コミあり】

 

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