関西万博のロゴはTEAM INARI(チーム イナリ)のロゴに決定しました。ここでは代表者のシマダタモツさん経歴や、作品についてご紹介します。




関西万博のロゴはTEAM INARI(チーム イナリ)に決定

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の周知のロゴマークが決定しました。
ロゴを手掛けたのはTEAM INARI(チーム イナリ)のメンバーです。

 

メンバーはデザイナー3人、コピーライター1人、イラストレーター1人。

代表者は、シマダタモツ氏(SHIMADA DESIGN)。ほか、雨宮深雪氏、大亦伸彦氏、上村慎也氏、布川侑己氏、藤澤勇佑氏で構成されています。

(引用元:advertimes.com

シマダタモツ氏のwiki風経歴と顔画像

上記の動画でシマダさんをご覧いただけます。

シマダタモツさんは、1965年生まれの大阪府出身。
浪速区稲荷に、デザイン事務所「SHIMADA DESIGN」を構えています。

デザイン事務所にて働いた後、27歳頃、1992年に嶋田デザイン事務所を構えて独立しています。
その後、2004年には有限会社シマダデザインを設立を設立。




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シマダタモツさんの作品

朝日放送のABCのロゴマークなども手掛けています。
シマダさんの作品がご覧になりたい方は、以下のページよりご覧ください。

 

シマダタモツさんの作品一覧はこちらtdctokyo→

 

シマダさんは、会見で以下のように答えています。

「正直びっくりしています。小さい頃に万博で見た太陽の塔がすごく衝撃的で。岡本太郎さんのようなパンチのある作品を作りたいと思っていた。年が行くと涙腺弱くて・・・。ありがとうございます」

(引用元:lmaga.jp

岡本太郎さんに影響を受けたのでしょうか。

「企業さんであったら普通通らないもので、ここまで残ると思っていなかった。こういうものが通る万博にして欲しいなと思った」
(引用元:lmaga.jp

続けてこう答えており、やはり前回の万博では岡本太郎さんの太陽の塔は後世に残るデザインであり衝撃的な芸術です。

岡本太郎さんの影響を少なからず受けてきたからこそ、シマダタモツさんらチームが製作した独特なロゴが採用されたのでしょうか。

個人的に、わたしは可愛くて好きです。

シマダタモツさんの受賞歴

2001年 全日本DM大賞金賞

2002年 日本産業広告総合展銀賞

2003年 ディスプレイデザイン大賞/朝日新聞社賞

2004年 NYfestival金賞

2009年 全国カタログ・ポスター展カタログ部門経済大臣賞/金賞/審査員特別賞、NYADCポスター金賞、NYADC図録金賞

2010年 NYADCポスター銅賞、竹尾賞審査員賞
他受賞歴および入選歴多数。

(引用元:TOKYOTDC)

現在、シマダタモツさん事務所のHPは工事中になっています。

シマダタモツさん事務所のHP




世間の声

シマダタモツさん様々な作品を手掛ける

世間の声を見ると、「あの朝日テレビのロゴを手掛けたひとが、このロゴをつくったなんて。ギャップが素敵すぎる」といった声が多くみられました。

今回は、一般企業では採用できないロゴと認識されているようで、万博だからこその「遊び心」が入ったロゴなのではないでしょうか。

世間では、気持ち悪いという意見もありますが、個人的には可愛いロゴだなと思います。
なにより、やはり万博のロゴらしいというか、このロゴは万博のイメージにぴったりではないでしょうか。


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