競泳選手の瀬戸大也(せと だいや)さんが、日本人最多となる通算4個目の金メダルを獲得しました。
ここでは、瀬戸大也さんの父親・母親そして、嫁の馬淵優佳との馴れ初めをご紹介します。

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瀬戸大也の父親・瀬戸幹也はパイロット?

瀬戸大也 父親 パイロット
瀬戸大也選手の父親と噂される瀬戸幹也さん
出典:onoaviation.com

父親の名前は瀬戸幹也さんで元々はアルペンスキーの選手だそうです。
ちなみに、早稲田大学を卒業しており、瀬戸大也さんが早稲田大学を卒業したのも
父親の影響ではないかと言われています。

なお、瀬戸幹也はパイロットという噂がありますが、
「埼玉県防災航空センター」のヘリパイロットとのこと。

大学生の時に自家用ライセンスを取得されたそうです。
なお、瀬戸幹也さんは「本田航空株式会社」の社員です。

瀬戸大也選手は、埼玉県入間郡毛呂山町出身ですので、
おそらく瀬戸幹也さんが大也選手の父親で間違いないのではないでしょうか?

瀬戸大也の父親・母親の教育方針

瀬戸大也さんは体重4300gで生まれて5歳から水泳を始めました。
瀬戸さんの実家では「ムリ」「できない」という言葉は使っては行けないと言われて育てられたそうです。

なお、母親の一美さんは、「YDK(やればできる子)」だと瀬戸さんのことを考えているのだとか。

「無理できない」は禁句、やればできる子だと育てられてきたからこそ、
スーパーポジティブで世界の瀬戸大也が生まれたのでしょう。

(引用元:2017年放送グッと!スポーツ元気印の最強スイマー瀬戸大也)

瀬戸大也の母親・一美

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いつも朝練の時におにぎりの具を絵クイズで出してくる母親。 今日は思い浮かばなかったんだね笑 いつもありがとう! #おにぎり

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瀬戸大也さんの母親は一美さんです。
瀬戸さんがインスタグラムの投稿にあげているように、
朝練の時には、おにぎりの具を絵クイズで出してくるそうです。
おにぎりのラッピングも手が込んでそうで母親の愛情を感じますね。

ちなみに、瀬戸大也さんは23歳で飛び込み選手の馬淵 優佳(まぶち ゆか)さんと結婚されています。

母親の話によると大也さんは、なんでもオープンに話す関係で、
馬淵さんと交際当初から彼女の事は話していたそうです。

また、馬淵さんは大地さんの実家によく遊びに来てくれてたのだとか。
(引用元:女性自身

また、母親の一美さんは、2ひとの結婚を予測していたようです。

大也さんはいとこ同士の仲が良く大地さんの結婚2年前に赤ちゃんが生まれたそう。
その時、
「(その子が)3歳になったらもらう」と大地さんは宣言していたそう。

この時、一美さんは「大也は子供が大好き。早いタイミングで家庭を持ちそう」と言っていたそうです。
(引用元:sanspo.com

瀬戸大也の嫁・馬淵優佳との馴れ初め

瀬戸大也さんは、飛び込み選手の馬淵優佳と2017年5月24日に入籍し、
馬淵優佳さんは2017年11月28日に選手を引退されています。

なお、2人の間には2018年6月26日に女の子が生まれています。

2人の初めての出会いはなんと、小学5年生の頃。
同じスイミングクラブ系列で全国大会のパンフレットに馬淵優佳さんが
載っていて瀬戸大也さんは「可愛い」と思ったそうです。

また馬淵さんがテレビ番組「戦え!スポーツ内閣」に出演した際に、

馬淵さんは瀬戸さんの好きなところはどこ?という質問に対して
「ポジティブなところ」と即答されていました。

また、結婚の決め手として、瀬戸さんから「塩素の匂い」がした体と答えています。

それは、馬淵さん自信が塩素の匂いがするから落ち着くのだそうです。

瀬戸大也の父親・母親まとめ

瀬戸大也さんの父親・母親の教育方針や、話を見てみると
子供である大也さんの可能性を最大限に引き出す教育方針が見て取れます。

1番の味方であるご両親が小さい頃から、大也さんの可能性を信じて育てられてきたのでしょう。
また、お母様との関係も良好で、家族全員が仲良しなのも伝わってきますね。

この家族仲が良いのも、瀬戸大也が大会で好成績を残せる要因の1つではないでしょうか。


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