ドラマ「篤姫」で主人公・天璋院(てんしょういん)の

養育係である菊本役や、

花より男子で、道明寺家の

家政婦のトップ・タマ役で有名な佐々木すみ江さん。

 

佐々木すみ江さんは、1928年(昭和3年)6月22日の89歳、

現役の女優です。(2018年4月現在)

4月からは、花より男子の新作・「花のち晴れ」で、

10年ぶりに、タマを演じることが決まっています。

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佐々木すみ江さんの経歴とは?

佐々木すみ江 夫

出典:alpha-agency.com

佐々木すみ江さんは、1928年(昭和3年)6月22日に東京都に生まれます。

 

昭和26年、佐々木さんが、22歳の時に、

劇団民芸の「その妹」で初舞台を踏みます。

 

舞台女優として活躍し、劇団民芸に昭和46年まで所属。

舞台引退後は、TVや映画を中心に女優として活躍しています。

夫の青木彰さんとは?

佐々木すみ江さんは、2歳年上の産経新聞編集局長で、
筑波大名誉教授でもある青木 彰(あおき あきら)さんと結婚しています。

 

佐々木さんが、お芝居の世界に入る頃には、すでに婚約されていたそうです。

ということは20代前半で結婚されたのでしょうか。

青木 彰(あおき あきら)さんは、東京大学卒業後、産業経済新聞社に入社。

フジ新聞社代表取締役にも就任したことがあります。

 

産業経済新聞社から、作家の司馬遼太郎さんと親交が深く、

司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」の映像化も、

亡くなった司馬さんにかわって交渉したのは青木さんだったとか。
(引用元:katsunan.exblog.jp)

残念ながら、2003年12月に青木さんは肺がんで亡くなっています。

浅田美代子さんとの関係

浅田美代子さんが43歳の時に、母親の順子さんが、
急性リンパ性白血病にかかり、抗がん剤治療をしなければ、余命1ヶ月と宣告されます。

当時、NHKドラマ「さくら」に出演予定でしたが、
放送開始4ヶ月前に、順子さんが他界。

浅田さんは、喪失感から引きこもり寸前でしたが、
そんな浅田さんを救ったのが、同ドラマで共演していた
佐々木すみ江さんだったといいます。

(引用元:爆報!THE フライデー)

まとめ

佐々木すみ江さんは、舞台女優として経験を積んだのち、
TV・映画へと活躍の場を広げ、現在に至るまで女優として活躍されています。

長い芸能生活を送られていますが、
私生活は謎が多く、若い頃の写真もほとんど出回っていません。

現在、89歳で女優現役。

これからも、TV、映画で活躍する佐々木すみ江さんの姿を見られるのが
楽しみですね。


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