筆談ホステス斉藤里恵・子供の選択肢広がる!父親は韓国籍で米国出産


筆談ホステスとして有名となった斉藤里恵(さいとう りえ)さんが、
東京都北区議会選挙に「日本を元気にする会」公認候補として出馬する
事となりました。

「障がい者の方々が眠っている能力を開花でき、
もっと活躍できるように、そのサポートがしたいとずっと考えておりました」
と斎藤さんは語っています。
(引用元:Yahooニュース)

そんな斉藤里恵(さいとう りえ)さんが、聴力を失ったのは
1歳10ヶ月の頃。髄膜炎の後遺症でした。

19歳の時に接客業の楽しさに目覚め水商売の道へ。
その後、東京銀座の高級クラブで『筆談ホステス』としてナンバーワンとなりました。

2010年6月24日には女の子・栄万(えま)ちゃんをハワイにて出産。

筆談ホステス 子供出典:bimajin.jp

栄万(えま)ちゃんとの父親とは、すでに別れていたため、
彼が「一緒に暮らそう」と言ってくれたもののシングルマザーの道を選びます。

「子どもには将来、世界で活躍できる道も選べるようにと思い、
日本国籍だけでなくほかにも選択肢があったほうがいいと考えました。
アメリカ国籍を取得できる、いちばん近い土地がハワイだった」

という理由からハワイにて出産。また、栄万(えま)ちゃんの父親で
ある男性は韓国籍のため、選択肢はより広がると考えたそうです。

(引用元:bimajin.jp)

正に、グローバルな考え方を持つ女性です。
聴覚を失いながらも、接客業の中でも難しいとされる水商売の道を
選び、その後、シングルマザーの道を選びます。

これまでの斉藤里恵(さいとう りえ)さんの人生は平坦なものでは
なかったでしょう。

今回、政界進出を決めた事も、そんな人生を乗り越えてきた彼女だからこそ
決断できたのかもしれません。

もし、彼女が、当選し政界で活躍することとなれば、障害を持つ人々に
勇気を与えてくれるのではないでしょうか?

選挙は4月に行われる統一地方選。
今回の選挙に注目が集まる事は間違いないでしょう。


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