美容家・佐伯チズさん、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っていることを発表しました。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)については、以前、三浦春馬さん主演ドラマ「僕がいた時間」でも取り上げられました。

追記:6月9日佐伯さんがALSで亡くなられたことが発表されました。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の症状については、以下の記事をご覧ください。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っていることを公表した佐伯チズさんですが、壮絶な過去をお持ちです。

ここでは、佐伯チズさんの夫や元マネージャーに裏切られた壮絶な過去などをご紹介します。

佐伯チズ2020年3月にALSを公表

佐伯チズALS公表|夫・有教の死で白髪に、ショックで遺骨を食べる

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佐伯チズは過去に元マネージャ・弟子的存在に会社を乗っ取られかける

佐伯チズさんは、クリスチャン・ディオールに務めており2003年に退職。
その後、佐伯式スキンケアを提唱し、初の著書で大ブレイク。
テレビでも佐伯さんの顔を見ることが多くなりました。

しかし、20015年頃、10年ほどマネジメントを任せていた女性に会社を乗っ取られかけ、個人資金億円を失うことに。
後でわかったことですが、この女性は勝手に、佐伯さんに来た仕事を断っていたそう。

さらに、佐伯さんが知らないところで新商品の開発。
事業は失敗し、経費もかさみました。
その後、登録商標の大部分、顧客情報も奪われ全てを失ったのです。

(引用元:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Jisin_31509/pid_2.html

佐伯チズの夫・有教の死で白髪に

佐伯チズさんは夫の有教さんに1963年に出会いました。
夫・有教さんは、カメラの製造技師で、全てを愛してくれる理想の男性でした。
1967年に晴れて結婚するものの、結婚3年後に妊娠するも流産。
33歳の時には、ドアに左手の中指を挟まれて切断し、手術は成功するものの後遺症が残ることに。

1983年、佐伯チズさんが40歳の時、夫・有教さんに末期の肺がんが見つかります。
既に症状はかなり進行しており、膵臓にも転移。
脳にも転移し、佐伯さんは、弱る姿をただ見守るしかないなか、夫・有教さんは闘病して1年半後に亡くなりました。

絶対に壊れない家庭を作りたかった佐伯さん。
夫・有教さんの死で錯乱状態となり、43歳で髪は白髪に。
夫の遺骨を食べて生活するなど異常な孤独生活を送りました。

佐伯チズの生い立ち

佐伯チズさんは1943年6月23日生まれ。
第二次世界大戦中、満州国・新京(現中華人民共和国・長春)に生まれました。
周旋して、家族は日本へ帰国。

しかし、父親が愛人と駆け落ちし、母と佐伯さん2人の生活に。
その後、9歳の時には、母親が駆け落ちし、佐伯さんは両親に捨てられてしまい祖父母に育てられます。

だからこそ、最愛の夫の死は、佐伯さんにとって耐えがたいものだったのでしょう。

世間の声

佐伯チズALS公表|夫・有教の死で白髪に、ショックで遺骨を食べる【まとめ】

佐伯チズさんがALSを患っていることを公表されました。
三浦春馬さん主演ドラマ「僕がいた時間」を視聴していたので、ALSについての症状に関しては多少分かっているつもりです。
しかし、佐伯チズさんご自身は相当なショックを受け、その心の内は計り知れません。

しかし、病気について受け止め前向きに生きられようとされています。


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