美容家としてTVに引っ張りだこだった佐伯チズさんが、5日、ALS(筋萎縮性側索硬化症)のため亡くなったことがわかりました。
今年3月に、佐伯チズさんは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)であることを公表していました。

今回は、佐伯チズさんの経歴やご家族についてご紹介します。




佐伯チズさんの経歴

1943年6月23日、満州国・新京(現中華人民共和国・長春)生まれ。
第二次世界大戦中の満州で生まれ、終戦後に日本に帰国し親戚の元に預けられました。

1962年成安女子高校(現・京都産業大学附属高等学校)を卒業し、1967年にプラネタリウム製造技師の夫と結婚し、ゲランに入社。

1982年は、パルファン・クリスチャン・ディオールのインターナショナルトレーニングマネージャーに就任。

しかし、1983年、佐伯チズさんが40歳の時、夫・有教さんに末期の肺がんが見つかります。
既に症状はかなり進行しており、膵臓にも転移し、翌年、亡くなりました。

あまりのショックで、佐伯さんは白髪になってしまいます。
その後も、元マネージャーに裏切られ、会社を乗っ取りかけられることに。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

佐伯チズさんの現在・最近の画像について

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佐伯チズ Chizu Saeki(@chizusaeki_official)がシェアした投稿

佐伯さんは2020年1月にご自身の写真をインスタにアップしています。

なお、ご自身のブログは、ALSだと診断されてからご自身は投稿はしていませんので、上記が直近の佐伯さんの画像となります。

佐伯チズさんの家族や養子縁組について

佐伯チズさんには、夫・有教さんがいますが早くに死別しています。
なお、有教さんと結婚して3年後に妊娠するも流産されています。

佐伯チズさんには、血の繋がったお子さんはいません。

しかし、佐伯チズさんが40年以上交流しており、「娘と孫のような存在」とブログで紹介されていた方がいらっしゃいました。

気になる方は、以下佐伯チズ オフィシャルブログをご覧ください。

佐伯チズ オフィシャルブログ→