例年にない、暑さとなった2016年の高知龍馬マラソン2016。
最高気温は、20・8度と、真冬とは思えない中のマラソン大会でした。

高知龍馬マラソン

人生最初の初マラソンが、こんな過酷な状態でスタートするとは思いもよりませんでした。

その暑さのためか、10人の方が救急搬送。うち2人の男性が一時、心肺停止となりましたが、一命をとりとめました。
(引用元:livedoor

マラソン大会前日の夜は、せっかく高知にきたにも関わらず、もちろん「禁酒」。
夜ご飯はコンビニで「おにぎり2個」「ゆで卵」「サンドイッチ」と炭水化物三昧で10時には就寝しました。

ad by google

高知龍馬マラソン当日

高知龍馬マラソン
前日は大雨でしたが、マラソン大会当日は無事、雨も上がり曇りでスタートしました。
高知龍馬マラソンは、スタート地点とフィニッシュ地点が違うため、手荷物はトラックに
積み込みます。

ちなみにわたしは、最後尾のFブロックでスタートしました。

先頭との、スタート時間のロスタイムは約10分でした。

高知龍馬マラソン2016

Fブロックには5時間・6時間のペースメーカーさんも並んでいます。
わたしは、5時間のペースメーカーさんの前にいましたが、スタート開始時点で、ぐいぐいと抜かれてしまいました。

高知龍馬マラソン

沿道には、たくさんの応援の人々が。吹奏楽部の演奏なども道中行われていました。

高知龍馬マラソン ブログ

まず、マラソンを走っていて感動したのは、田園の風景の美しさです。
高知龍馬マラソンの魅力は、山の美しさ、海の美しさ、平野の美しさと、おおくの自然風景を楽しみながら走ることができます。

次の見所は、やはり「瀬戸大橋」です。
しかし、この瀬戸大橋は、かなりの難所で、すごい坂道です。ほとんどの人が、歩いて瀬戸大橋を登りました。

高知龍馬マラソン ブログ

坂道を登ると、絶景がランナーを迎えてくれます。
ランナーたちの中には、その絶景を写真に収めるひとたちも。

次に、瀬戸大橋を下ると待っているのは、大海原です。
高知龍馬マラソン ブログ

折り返し地点前後から、体が辛くなり始めましたが、辛くなったら海を見ると、少しばかり疲れを忘れることができます。
エイドステーションには、「土佐まほろばトマト」「鰹めし(おにぎり)」「黒糖パン」「みかん」など、
高知の名産をはじめ、たくさんのフードを味わうことができます。

暑さのため、食欲は、ほとんどありませんでしたが、マラソン教室で「エイドフードは全部食べていいくらい。お腹が空いた時は、もう
ガス欠になっているからもう遅いですよ。」という言葉が頭をよぎり、無理やりにでもエイドフードは全て頂きました。

とくにトマトは、食べると気持ち良かったですね。

高知マラソン

なんとか、全ての関門を制限時間内に突破。5時間47分でゴールしました。

高知龍馬マラソン

ゴール地点には、高知のキャラクターと思われるキャラクターたちが出迎えてくれました。
そして、学生たちが、ぼうしぱんやジュースの入った袋を渡してくれます。

高知龍馬マラソン ブログ

ゴールした時には、昨日の雨が嘘のように晴天。
ゴール地点には、高知農業高校の生徒たちによる「しゃも鍋」の無料配布が行われていましたが、長蛇の列のため断念。
かわりに、肉まんと唐揚げを購入して食べました。

帰りは、高知駅までの無料シャトルバスが出ています。こちらも長蛇の列でしたが、バスの数が多いため
思ったよりも早く、バスに乗車することができました。

はりまや橋高知は、小学生以来だったので、高知駅の龍馬像や、日本のがっかり3大名所「はりまや橋」にも
感動しました。

高知龍馬マラソンは、歴史的にはまだ浅い大会ですが、自然のよさを感じながら走ることができる
マラソン大会だと思います。

都会にお住みの方は、是非、1度、走っていただきたい大会です。

高知龍馬マラソン2016・心肺停止の65歳男性の命を救った救急救命の奇跡


Sponsord Links


こちらの記事もおすすめです