篠原涼子さんの夫と言えば、24歳年上の市村 正親(いちむら まさちか)さんです。

篠原涼子 市村正親 馴れ初め

市村さんといえば、最近では映画「テルマエ・ロマエ」のハドリアヌス役が記憶に新しいかと思います。

篠原涼子さんと市村正親さんは2005年にご結婚されていますが、馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか?

「徹子の部屋」がキューピット?

2015年8月27日放送の「徹子の部屋」に篠原涼子さんが出演された際、
「(2人の付き合いは)徹子の部屋がきっかけだ」と話していました。

実は、篠原さんの実兄が以前、「徹子の部屋」に出演した市村さんを見て
「面白い人だ」と思いファンになったそうです。

その後、2001年に篠原さんと市村さんは舞台「ハムレット」で共演。
その事実を知った兄から「面白い人だよ。仲良くなりなよ。」とすすめられたといいます。

2人が出会った当時、市村正親さんは劇団四季の女優・八重沢真美さんと結婚していましたし、篠原さんの24歳年上という
こともあって、まさかお兄さんも自分の妹が市村さんと結婚するなんて思っていなかったでしょう。
ちなみに八重沢さんとの間にお子さんはいませんでした。

2003年に市村さんは、八重沢さんと離婚しましたが、年齢差のこともあり父親には反対されたそうです。

(参考:2015年8月27日放送の「徹子の部屋」より)

篠原涼子さんの生い立ち

篠原涼子さんは群馬県出身で、2歳のときにお母様を亡くされています。

父親が男で一つで育ててくれたそうで、以前お父様がTV出演された時は、
パンチパーマ(篠原さんから言わせるとパンチパーマ風の角刈り)姿で
引かれたと2015年9月2日放送ホンマでっか!?TVで、さんまさんが語っていました。

もともと歌手を夢見ていた篠原さん。オーディションを父に内緒で受けていましたが、
ばれてからもお父様はは応援してくれたそうです。

残念ながら、お父様は既に亡くなられていますが、篠原さんの長男とお父様は会うことができたそうです。

篠原さんは事実上、中卒ですが17歳の時に芸能界デビュー。
その後、『ダウンタウンのごっつええ感じ』で様々なコントに出演されていました。

汚れ役もちゅうちょなくこなし、個人的にごっつの中でも好きなメンバーの1人でした。
その後、「恋しさと せつなさと 心強さと」の曲が大ヒット。紅白にも出場しました。

それからは、女優としても大成功をおさめ公私ともに充実した生活を送られています。

アイドル時代に、当時、はげしいコントが目立つごっつで引けを取らない活躍をし、
その後、歌手や女優などさまざまな分野にかかんにも挑戦してきた篠原さん。

そういった姿勢が現在の篠原さんの人気を不動のものにしているのかもしれません。

夫、市村正親さんの命の恩人

2014年、夫の市村さんに胃がんが見つかり手術を受けていたことが分かりました。
結果的に早期発見だったため、腹腔(ふくくう)鏡手術を受けて大事にはいたりませんでした。

実は、この早期発見は篠原さんの助言のおかげだったそうです。
市原さんは篠原さんについて「命の恩人」だと語っています。

もともと市村さんは急性胃炎で入院していたそうですが、篠原さんは「精密検査」を行うように助言したのだと言います。
それが胃がんの早期発見につながりました。

「(妻の助言がなければ)腹痛で終わっていたかもしれない。知らないうちに病気も進行してしていたかも。」
と市村さんは語っています。

また2014年8月13日に41歳の誕生日を迎えた篠原さんから「あなたが、健康な体になったのが最高のプレゼントですって」と言われたといいいます。
(引用元:スポニチ)

歳の差はあれど、お互いを思いやれる素敵なご夫婦ですね。
これからもお互いに高め合って素敵なご家庭を築いていってほしいものです。


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