ロナルド・ビッグズという有名な犯罪者をご存知でしょうか?
彼は、1963年8月8日にイギリスで起きた「大列車強盗」犯の一人で、
大逃亡生活をしたことで知られています。

今回は、ロナルド・ビッグズ及び、大列車強盗。そして
その事件を元にした映画などを調べてみました。

 ロナルド・ビッグズ 映画

35歳頃のロナルド

出典:news.bbc.co.uk

ロナルド・ビッグズは大列車強盗の首謀者でもあるギャングブルース·レイノルズらとともに
ロンドン-グラスゴ間の郵便列車を襲い260万英ポンド(現在の価値でいうと4000万英ポンド)
現在の日本円で約100億円前後の金額を強奪しました。

ブルース·レイノルズ

首謀者:ブルース·レイノルズ

出典:wikipedia

 
強盗犯一味は、逮捕されましたが15か月後に、ロナルドは脱獄に成功。
その後、整形手術をしてオーストラリア、ブラジルへと逃亡します。

ロナルド・アーサー・ビッグズ

ロナウドの顔の移り変わり

出典:zumaworld.blogspot.jp

元の顔はとてもイケメンです。

1974年には居場所を突き止められますが当時、付き合っていたダンサーとの間に息子が
いたため、「犯罪人引渡し条約」の規定にひっかかり運よく逮捕・送還されずに済みました。
※当時は、ブラジルで生まれた子の父親は身柄を拘束されないという法律があったそうです

この時のお子さんがマイケルさん。

 ロナルド・ビッグズ 息子

右が息子のマイケルさん

最終的には、自身の希望で「イギリスに帰国したい」ということからイギリスへ帰国し
2001年5月に逮捕されました。帰国以前からロナルドは心臓に病を持っていたそうで
帰国後、MRSAなどに感染したり肺炎を起こしたりしています。

何度も、彼やその息子らは釈放を求めますがその要求は何度も拒否され、
結局2009年8月6日に釈放されます。
そして、昨年2013年12月18日84歳で亡くなりました。

ロナルド・ビッグズ ブルース·レイノルズ

1999年左からビッグス、彼の息子のマイケル、ブルースの息子ニック、ブルース·レイノルズ

出典:wikipedia

ロナルド・アーサー・ビッグズ(Ronald Arthur Biggs)プロフィール

ロナルド・アーサー・ビッグズ(Ronald Arthur Biggs)
1929年8月8日- 2013年12月18日(84歳没)
職業:大工・強盗犯

最初の妻パウエルさんとは1960年に結婚し1976年に離婚しています。
2人の間には3人の子供がいますが、そのうちの一人息子のニコラスさんは10歳で亡くなっています。

次の妻ライムンダ・カストロさんとは2002年に結婚
ライムンダ・カストロさんとの間には、クリストファー・ファーリーボール・マイケルさんがいらっしゃいます。

大列車強盗に関する映画


1965年「007 サンダーボール作戦」
ジェームズ・ボンド: ショーン・コネリー

犯罪組織スペクターの会議でNo.5が
イギリスの列車強盗でコンサルタント料
25万ポンドの報酬を得たと報告する場面があります。

大列車強盗団

出典:wikipedia

1967年「大列車強盗団(原題名:Robbery)」

実際に、1963年に起きた大列車強盗事件を取材して作成された映画です。

フィル・コリンズin バスター


強盗団一味・バスター・エドワーズ

出典:wikipedia

1988年「フィル・コリンズin バスター(原題名:Buster)」

列車強盗の一人であるバスター・エドワーズとその妻との逃避行を
描いた映画。

 

ロナルド・ビッグズの生涯は、まさに映画さながらの波乱万丈の人生。
大列車強盗自体も現在の日本円でいえば100億円という多額の強盗事件。
当時は大変話題になったことでしょう。

さらに、ロナルド・ビッグズは、脱獄を成功させ、それだけでなく
何十年も逃亡生活を送ることに成功します。

不謹慎な言い方かもしれませんが、ブラジルで、逮捕されそうな際も
居場所を突き止められながらも逮捕されないというまさに運がいいとしか
言いようがない人生を送りました。

どこか「ロマンのある人生」「非現実的な人生」を送った人として
犯罪者であるにも関わらずどこか愛されている人物だったのかもしれません。

私が、翌日から便秘から解放された方法とは?

翌日からどっさり出た
・しかも、お腹が痛くならない
3年以上続けて飲んでいても毎日スッキリ
便秘薬から解放された

その方法が知りたい方は以下よりご覧ください。


スポンサードリンク


こちらの記事もおすすめです