NHKの人生デザイン U−29でも
紹介された若き社長・稲川貴大さん。

稲川貴大さんは、北海道大樹町で
低コストで飛ばせる小さなロケットを開発している会社の社長です。

彼は、
最低限の機能でロケットを飛ばす低コストロケットで注目を集めています。

彼が手がける、小型人工衛星は、
従来の費用の10分の1という超低コスト。

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稲川貴大さんとロケットとの出会い

稲川貴大 ロケット右から2番目が稲川さん

出典:宇宙の歩き方

稲川貴大さんは、昔から宇宙に憧れていたか?
というとそうではありません。

彼が、本格的に宇宙に興味を持ったのは、
大学時代、「学生ロケット」に出会ったのがきっかけでした。

そこで、遠い存在だと思っていたロケットが
自分たちで作れることに衝撃を受けたそうです。

そんな中、ホリエモンこと、堀江貴文氏や、
宇宙機エンジニアらが本気のロケット開発を行う
「なつのロケット団」
の存在を知ります。

そこで、本格的にロケットをやりたいと思うように。

就職を辞めてロケットに打ち込む

就活では、三菱重工や、JAXAを受けた稲川さん。
しかし、落ちてしまい最終的に、大手工学メーカーに
内定をもらうことに。

しかし、ホリエモンに大手工学メーカーに就職することを
伝えると、
「うちでロケットをやればいい」と言われ、
内定をけって、堀江氏
ロケットベンチャー、インターステラテクノロジズ社に入社を決めました。

そして、
入社翌年の14年6月に、社員13名のベンチャー企業の社長に。

その後、会社は総合商社・丸紅と業務提携し、「モモ」の打ち上げを
2016年夏に北海道大樹町から行う予定です。

(引用元:宇宙の歩き方

成功したのかどうか?は
11月8日人生デザインU-29で明らかになるかもしれません。

稲川貴大さんの経歴

1987年生まれ
東京工業大学制御システム工学科卒業

まとめ

ロケットを飛ばすといえば、
稲川さんがもともと思っていたように
「大掛かり」「お金がかかる」
というイメージが強いものです。

しかし、稲川さんらは、従来の10分の1の費用でロケットを開発。
日本からでも、十分ロケットを飛ばすことは可能だということを証明しています。

「モモ」の打ち上げが成功すれば、
またロケット、宇宙への可能性も大きく広がるのではないでしょうか?
今後の、稲川さんらの活躍が楽しみですね。


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