2019年10月から、高岡早紀さん主演でドラマ「リカ」が放送されます。

原作は、五十嵐貴久さんの小説・リカシリーズの中で、
2002年に発売された1作目「リカ」と、4作目の「リハーサル」となっています。

ここでは小説リカシリーズの読む順番と、2003年に浅野ゆう子・阿部寛主演でドラマ化された「リカ」のあらすじ・結末・ネタバレをご紹介します。

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ドラマ「リカ」の原作の小説とは?

五十嵐貴久さんの小説・リカシリーズは、現在のところ、4作発表されています。

1作目が、ドラマ「リカ」の原作となった「リカ」

2作目が「リターン」。

3作目が「リバース」。

そして4作目が、こちらもドラマ原作となった「リハーサル」です。

ちなみに、リカシリーズは、今も続いています。

小説リカシリーズのファンは多く、「あんなに怖いリカを、ドラマ化するの?」
と驚きの声が上がっています。

また、魔性の女の呼び名で知られる高岡早紀さんが主演とのことで、
ファンの期待も集まっています。

ドラマ「リカ」は浅野ゆう子主演でドラマ化されている

2003年3月に「土曜ワイド劇場25周年記念特別企画」として、
1度、小説「リカ」はドラマ化されています。

その時の主演は、浅野ゆう子さんで、ターゲットとなった本間は阿部寛さんです。

 

浅野ゆう子主演ドラマ「リカ」の結末・ネタバレ

ここからは、ネタバレ注意です!

浅野ゆう子演じるリカと、阿部寛演じる本間は、出会い系サイトで出会います。

本間がデートを一回すっぽかすだけで怒り狂い、とにかく彼を追いかけまわします。

そのうち、本間は恐怖を感じて、友人の探偵(佐野史郎)に調査を頼むのですが、
リカが以前、勤務していた先で医師の男性をストーカーし看護師と医師を殺害していたことを突き止めます。

しかし、佐野史郎は、リカに殺害されてバラバラにされてしまいます。

 

本間は、リカに警察に自首するように説得しようとしますが、抵抗するリカ。

それでも、本間は、力ずくで車内にリカを押し込めて発進するも、

リカは注射器で本間の首元に麻酔注射をします。

 

 

そして、本間が目覚めると、両手両足を椅子に縛り付けられています。

 

リカの冷蔵庫には、生首(元彼の医師)が…。

 

「もう、あなた(本間)ががいるから、この生首(元彼)はいらないわ」と話すリカ。

 

リカは、年老いた自分を見られたくないとメスで本間の目を切ろうとします。

 

しかし、そこで大杉漣さん演じる刑事が助けに来て、リカを銃で撃ちます。

 

絶体絶命の危機であった本間は、ここでようやく安堵します。

 

しかし、リカは運ばれる救急車の中で、救急隊員・警官を殺害し逃亡したのです。

 

そして、安堵の思いで自宅に帰宅した本間の前には、逃亡したリカが居ました。

本間は、何かを悟ったように

「君は俺の中の、女で、君は僕だ」

と発言します。

そして、不思議と本間は抵抗する事なく、黙ってリカにメスで目を切られるのでした。

end

ドラマ「リカ」まとめ

原作の「リカ」「リハーサル」でも、怖いと評判の小説です。
そして、2003年に放送された、浅野ゆう子さん、阿部寛さんの演じるドラマも相当に怖かったようです。

残念ながら、当時のドラマの動画は残っていませんが、
今回、高岡早紀さんは、どんなリカを演じるのでしょうか?


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