CanCanのモデルで、タレントとしても活躍している梨衣名(りいな)さんは、中国出身の中国人モデルです。
彼女の本名は李チェンイ(李建伊)
中国の実家は北京から車で約9時間のところにある李村です
梨衣名 実家

出典:lespros

今や、日本で活躍する美人モデルですが、彼女が小さい頃に育った中国の実家は、想像を絶するほどの田舎です。

梨衣名(りいな)さんの中国の実家は、「李村」というだけあって、
村に住むのは李さんだけ。村には50人ほど住んでいるそうですが、村の全員が親戚です。

梨衣名(りいな)さんの父親は、もともと李村に住んでいましたが、
母親は隣町の「超村」に住んでおり、超村に住むお母さんをもらったのだとか。

梨衣名(りいな)さんの父親はロボットの研究者で、後に筑波の研究所で働くため家族とともに日本に渡るのですが、その経歴とはギャップのある李村で育ちました。

梨衣名(りいな)さんが住んでいた李村は、「電気、ガス、水道」なしが当たり前で、

寒い時は−9度まで下がるという極寒の地。

さらにトイレは、レンガを2つ並べた仕切りのない庭で、う⚪︎こが溜まると
岩の端っこにう⚪︎こ山を作り、それが固まったら子供達はそこで遊んでいたのだとか。

村にはお風呂がなかったので、お風呂に入った経験もなく太陽の光で体を殺菌していたそう。

日本に初めて来た時は、風呂の入り方が分からず、シャワーは湯船を洗うものだと思っていたという。

また、ペットにはやぎを飼っており、ごちそうの時はヤギを食べていました。
また、田舎ではお金は使われておらず物々交換で暮らしていました。

おやつは、セミとサソリ
サソリは、魚の骨の唐揚げににておりセミの幼虫はエビやカニの味に似ていて美味しいとのこと。

また、都会に出るまで「靴」を知らず、裸足か布で作られた足袋を履いていました。

そのため、日本に住んで実家に戻った際、ハイヒールを履いていたそうですが、
ヒールが土にグイグイのめり込み、おばあちゃんに
「それ、新しい田植えの道具か?」と言われたエピソードも話していました

ちなみに最近、村には電気が通りだし、親戚らはiPhoneを持ち始めたがapple社のものではないそう。
梨衣名さんは、茨城大学工学部に在籍中に『レプロガールズオーディション2008』にグランプリを獲得し

オーディション賞金100万円も獲得しましたが、そのお金を李村に寄付。
そのおかげで、村に太陽光発電のシャワーが1つだけできました。

今の日本では考えられないほど原始的な生活を送ってきた梨衣名さんですが、今でも中国の実家の暮らしは苦ではないと語っていました。

参考文献:本能Z

衝撃的な田舎暮らしに、茨城大学工学部出身でプログラミングも出来る梨衣名さん。
そして抜群のスタイルと美貌を持つギャップのあるところが彼女の魅力なのではないでしょうか?

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