ロッテ・涌井秀章投手が、金銭トレードで楽天に移籍することがわかりSNS上では、
「楽天ライオンズ」「楽天ライオンズ化が進んでる」「また、サンドウィッチマンが、楽天ライオンズみたいになってるって言いそう」と話題となっています。

楽天ライオンズとサンドウィッチマンとは?

野球にあまり興味のない人なら、「楽天ライオンズ」と聞いて、「ああ、そんな球団あったんだ。」と思うかもしれませんが、楽天ライオンズという球団は存在しません。

では、なぜ「楽天ライオンズ」が話題となっているのでしょうか?

ad by google

楽天ライオンズとは?

ここ最近、東北楽天ゴールデンイーグルスは、次々と元西武ライオンズの選手を引き抜いています。

まず、岸 孝之(きし たかゆき)選手は、西武ライオンズ・埼玉西武ライオンズを経て2016年11月に楽天へ。

2018年11月、浅村栄斗(あさむら ひでと)選手は、埼玉西武ライオンズを経て楽天と契約。

直近では、牧田和久(まきた かずひさ)選手(2011年ー2017年埼玉西武ライオンズ所属)が、サンディエゴ・パドレスを経て、2019年11月26日、東北楽天ゴールデンイーグルスとの間で入団基本合意をしました。

そして、この度、涌井秀章選手は、西武ライオンズ・埼玉西武ライオンズ・千葉ロッテマリーンズを経て楽天と契約。

 

ここ数年、しかも2019年に至っては、元西武の選手二人と契約し、楽天は、多くの元西武ライオンズの選手が所属することになり、「西武ライオンズ」と言われるに至ったのです。

ちなみにほかにも、西武で活躍しており、楽天に所属する選手が数多く存在しています。

なお、元西武ライオンズの選手の選手で、埼玉西武ライオンズのコーチを経て東北楽天ゴールデンイーグルス2軍コーチに就任した石井貴さんなどもいます。

西武ライオンズに対する世間の声

西武ライオンズとサンドウィッチマン

2018年に、サンドウィッチマンが、「楽天ライオンズみたいになってる」と、ネタにしたことで、この言葉が一気に話題となりました。
その時の、動画が上記です。

そのため、今年の牧田選手の楽天への入団から、今回の涌井秀章投手のトレードでも、世間では以下のような声が上がっています。

楽天ライオンズまとめ

楽天には、現在、元西武で活躍していた選手が数多く所属しています。
それだけ、西武ライオンズの選手が優秀である証拠かもしれません。

今後の、楽天の活躍にも注目が集まりそうです。


スポンサードリンク


こちらの記事もおすすめです