2019年1月30日楽天は、今江年晶内野手(35歳)が、右目の不調を訴えて、
仙台市内の病院で検査を受け、「右眼球中心性漿液性(しょうえきせい)脈絡網膜症」
と診断されたと発表しました。

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右眼球中心性漿液性(しょうえきせい)脈絡網膜症とは?

中心性漿液性(しょうえきせい)脈絡網膜症は、ほとんどの場合、片目に発症する症状で、
かかりやすいのは30〜40代の男性が中心です。

今江年晶選手は、ちょうど35歳という事で、さらに片目(右目)に症状が出たようです。

なお、中心性漿液性(しょうえきせい)脈絡網膜症になってしまう原因は、はっきりとわかっていません。

ただし、過労・睡眠不足・精神的ストレスが溜まると、多く発症するようです。

今江年晶内選手は、スポーツ選手ですから、精神的なプレッシャー・ストレスの中、戦っていますので、
ちょっとした過労などが重なって、今回の病状が出たのかもしれません。

また、中心性漿液性(しょうえきせい)脈絡網膜症では、

・物が歪んで見える
・実際より小さく見える

などの症状が見られ、治った後も、見えにくいという症状が続くことも多いと言われています。
(引用元:bausch.co.jp

今江年晶(いまえ としあき)とは?

今江年晶(いまえ としあき)さんの本名は、今江 敏晃で読み方は同じです。
1983年8月26日生まれの京都府向日市の選手です。
プロ入りする前は、PL学園で1年生の事から4番に座っていました。

千葉ロッテマリーンズで活躍した後に、2016年から、東北楽天ゴールデンイーグルスへ入団しています。

今江年晶の嫁は10歳年上

今江年晶さんは、2004年に10歳年上の今江幸子さんと結婚しています。

今江年晶さんはプロ入りして2年目の19歳の時に、当時、28歳だった今江幸子さんとパーティーで
出会ったそうです。

なお、幸子さんは、元レースクイーンだったそうです。

幸子さんは、それまでに結婚話もありましたが、「その方たちとは縁がなかったんでしょうね。」
ご自身のブログにて語っています。

当時、幸子さんに出会った際に、年晶さんは

「雰囲気のある大人の女性だなと思いました。僕なんか本当に相手にしてもらえないぐらいの雰囲気の方だったんで」

だと語っています。

年晶さんから猛アプローチを受けた幸子さんですが、当時、年晶さんは2軍の選手。
将来の不安もあったでしょうが、1年半交際して、2004年に結婚。

幸子さんは、

「もしダメでも、私が食べさせていこうぐらいに思っていたので……」

と語っています。

幸子さんは、「あげまん」だったのか、結婚したその年に、1軍に昇格し、プロ13年目には2億円プレーヤーとなりました。

今江選手は、幸子さんの事を、「妻であり、お母さん」だと話し、幸子さんは、「この子だったらやれるんじゃないかと思った」
と語り、夫婦でありながら、母と子供のような関係でもある2人。

野球選手にとって、食事はとても重要ですが、野菜嫌いな今江選手のために、
食材を細かく切ったりして工夫をこらしているといいます。

参考文献:toyokeizai.net

年晶さん夫妻の息子について

年晶さんと幸子さんの間には、2005年に生まれた長男の陸斗(りくと)くんがいます。
陸斗(りくと)くんは、小中高一貫教育の学校に通う小学4年生です。(2019年1月現在)

楽天・今江の右目不調まとめ

今回、今江年晶内野手は右目の不調を訴えて病院で検査したところ、
「右眼球中心性漿液性(しょうえきせい)脈絡網膜症」と診断されました。

この症状が出る原因は、よく分かっておらず、症状としては、物が歪んで見えたりするといったものがあります。

ストレスや睡眠不足などが重なって発症することが多く、今江年晶内野手も
何らかの負担が体・心にかかってしまったとも考えられます。

妻の幸子さんも心配だとは思いますが、いつも通り、献身的に晶内野手を支えてくれるでしょう。
早く、復活して活躍する晶内野手の姿をみたいですね。


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