2014年1月5日放送の夢の扉+で、
ポゼスト・ハンド(PossessedHand)を研究・開発されている
玉城 絵美(たまき えみ)さんが紹介されました。

今回は、玉城 絵美(たまき えみ)さん
ポゼスト・ハンド(PossessedHand)についてご紹介します。

玉城 絵美(たまき えみ)さんプロフィール

h2l 玉城絵美

出典:エンジニアtype

玉城 絵美(たまき えみ)

1984年生まれ(29歳)
出身:沖縄県

【学歴】
2006年 琉球大学工学部 情報工学科 卒業
2008年 筑波大学 大学院 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 修士課程 修了
2011年 東京大学 大学院 学際情報学府 博士課程 修了

【経歴(抜粋)】
2008年 未踏IT人材発掘・育成事業2008年上期 本体、開発者
2010年 Disney Research Pittsburgh, ディズニー研究所 アメリカ合衆国 、インターン
2011年 東京大学大学院 総合文化研究科 特任研究員
2012年 H2L株式会社設立 兼 代表取締役 就任
2013年 早稲田大学 助教であり、 H2L株式会社のチーフリサーチャー

PossessedHand01H2Lの取締役 岩崎 健一郎さんと

出典:エンジニアtype

玉城さんがチーフリサーチャーを務める H2L株式会社では、
米TIME誌の「世界の発明50」に選出されたポゼスト・ハンド(PossessedHand)の
研究開発、販売、ライセンス及びサポートをしています。

H2L株式会社 (H2L Inc.)HP:
http://h2l.jp/

玉城さんは小さいころから、心臓に病を抱えており、病院のベッドで
過ごすことが多かったそうです。
玉城さんが高校生の時に、テレビで見た、ロボットハンドの研究に
感銘を受け、
「ベッドの上にいても、外の世界に触れられるマシンがあればいいな」と思い、その後
大学でハンドジェスチャーの研究をはじめたそうです。

ポゼスト・ハンド(PossessedHand)とは?

ポゼスト・ハンド(PossessedHand)とは、簡単に言うと、
人の手を「ロボット化」してしまうツールとなります。

このポゼスト・ハンド(PossessedHand)は
2011年9月に、アメリカの雑誌TIMEの
「The 50 Best Inventions(世界の発明50)」に選出されています。

PossessedHand

出典:http://h2l.jp/

使い方は、まず専用のアプリがインストールされた
パソコンをUSB経由でつなぎ、電極パッドを内蔵した2本のベルトを腕にまきます。

スイッチをオンして、動かしたい手指を指定すれば、電流が筋肉に流れて、
手が思い通りの動きをするという仕組みになります。

このポゼスト・ハンド(PossessedHand)は、誰もが簡単に使えるよう
面倒な操作なしにコントロールできるように工夫しています。

PossessedHandの操作画面PossessedHandの操作画面

出典:エンジニアtype

2013年2月より、
医療機関・大学・研究所を対象に、1セット80万円で販売を開始していますが
「研究者が研究するためのツールでさまざまな形に応用していって欲しい」
ということから一般販売の予定はないとの事。

将来的には、医療現場では、リハビリテーション機器として、
さらには夢の扉+でも紹介されたような「琴を弾いたことがない人が演奏する」といった
事や、バーチャルリアリティの体感装置などさまざまな分野で応用されることが
期待されています。

記事引用元:エンジニアtype

個人的な意見ではありますが、
医療現場であれば、
全身麻痺の患者さんが、「自らの手で、物を取る、動かす」といった事や、
さらには、歩けない患者さんが、自らの足で歩くことも将来的には可能になって
くるのではないか?とポゼスト・ハンド(PossessedHand)の進歩・応用の可能性
感じました。

また、その他、琴だけではなく、ピアノ演奏やギターの演奏など
様々な楽器の演奏もできる可能性があるのでは?と感じます。

今後、ポゼスト・ハンド(PossessedHand)がたくさんの研究者の手により
応用・研究され、私達の生活の中で実際に役立つ日が来ることが楽しみですね。

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