王貞治会長の元嫁・恭子さん生涯、夫を陰で支える


2015/11/20号FRIDAYにて福岡ソフトバンクホークスである王貞治(おう さだはる)さんの同棲が報じられました。
お相手は、自民党の稲田朋美さんに似た王さんよりも10歳ほど年下の女性。

福岡・中州の老舗料亭の女将で、20年の付き合いがあるといいます。
2009年には2人が福岡市内の自宅マンションでの同棲が報じられています。

そんな2人は、都内の高級マンションで、暮らし始め、女性の薬指には指輪がされており
結婚も間近なのではないかと噂されています。
(引用元:2015/11/20号FRIDAY

わたしは、この報道を見て、「王さんって結婚していなかったんだっけ?」と思いました。
実は、王さんは元お嫁さんである恭子さんを2001年に亡くされています。

恭子さんは、胃がんのため、57歳の若さで亡くなっていますが、くしくも王さんも
2006年に胃がんのため胃の全摘手術をされています。

そんな王さんを支えたのが、老舗料亭の女将でした。
[adsense]

ad by google

王さんの元妻・恭子さんとは

王さんの元妻・小八重恭子さん(旧姓)とは、1966年に結婚されました。
ほとんど、表に出ない控えめな女性だったため、恭子さんを知る方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

写真を見ると、小顔のとても綺麗な女性で、モデルさんか何かと思いきや一般人の女性です。

元妻・恭子さんとの馴れ初め

王貞治 元嫁(出典:スポニチ

出会いは、王さんが巨人に入った1年目にさかのぼります。
恭子さんは、友達に誘われて巨人の合宿に遊びに行ったのが最初だったとか。
当時高校1年生でした。

2人は、ウマが合い6年間交際。しかし付き合いが長くなるほどに、マスコミのマークが厳しく
なかなか会えないこともあったといいます。
その後、1966年に結婚。2人の披露宴には1200人が集まりました。

 

まとめ

王さんは、亭主関白の性格で、恭子さんは、控えめな性格だったといいます。
王さんほどの人物であれば、王監督、会長の嫁として、TV出演することも可能だったでしょう。

しかし、恭子さんは生涯、陰から王さんを支え続けました。
現在、再婚相手とささやかれている女性も、友人時代を含め、恭子さんが亡くなった後も、
王さんを支え続けていました。

次女の理恵さんが、再婚に難色を示したため、再婚に踏み切れなかった王さんですが、
理恵さんも、陰で支え続けたお母様への思いが強かったのだと思います。

しかし、現在、王さんは入籍するつもりだと、周囲に話しているようで、
王さんの再婚も間近なのかもしれません。


スポンサードリンク


関連記事


スポンサーリンク

特集ページ

ページ上部へ戻る