あなたが、もし1億円を拾ったら、
警察に届けて、落とし主が現れなかったら・・・。

そんな夢のような話が、実際にあったことをご存知ですか?

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一億円拾得事件(いちおくえんしゅうとくじけん)

1980年にトラックの運転手大貫久男(おおぬき ひさお)さんは、
東京銀座のガードレール支柱の上にあった、風呂敷に包まれた
古新聞を拾い、何気なくトラックに積み込みました。

大貫さんは、自宅にそれを持ち帰ると、
合計1億円が風呂敷の中から出てきました。

驚いた大貫さんは、警察に届けましたが、
落とし主が見つからず、1億円は大貫さんのものとなりました。

当時は、大変なニュースになり、大貫さんは嫌がらせもうけたといいます。

約3000万円を所得税として支払い、
その後、約4000万円のマンションを購入したことも報じられています。

大貫さんは、その後、2000年に他界されています。

(

出典:wikipedia/デイリー新潮/デイリースポーツ)

大貫久男の孫は吉本の芸人に

タカダコーポレーション 大貫 一億円

出典:タカダコーポレーションtwitter
なんとも幸運な大貫久男さん。
彼の孫は、吉本の芸人「タカダ・コーポレーション」の大貫さん(本名:本名・大貫幹枝)。

ちなみにお笑い「トンファー」の山西章博さんと結婚されています。

大貫さんも祖父譲りの「金運」があるようで、
結婚の報告で、

「金運だけはいいので、ギャンブルや貯金で、
彼が切羽詰まらないようにお金の面で支えていきたいと思います」
と所属事務所を通じてコメントしています。
(引用元:デイリースポーツ

ちなみに大貫さんには「透視能力」があると噂され、
某TV番組では、百発百中で透視を成功させています。

そのほか、twitterをいち早く活用し渡辺直美さんに紹介したことでも有名。

金運の良さや、先見の明、透視力は、祖父譲りなのかもしれませんね。

まとめ

1億円を宝くじで当てるよりも、1億円を拾って、それが
自分自身のものになる確率は、奇跡に近い数字です。

大貫さんは、一躍時の人となりましたが、
1億円という大金にもかかわらず、落とし主が名乗り出なかったため、
今でも「ミステリー」な事件として有名です。

今後、このミステリーが解決することはあるのでしょうか?

そして、今後の「タカダ・コーポレーション」の大貫さんの
活躍にも期待したいものですね。


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