ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」には原作は存在しません。
カルテットなどで知られる脚本家・坂元裕二による完全オリジナル作品となります。

そのため、「カルテットを連想させる」という声が多いですが、「似ている」というネガティブなものではなく、「カルテット感があって、期待感しかない」という高評価の声が多数Twitterにアップされています。

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大豆田とわ子と三人の元夫の原作は存在しない

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」に原作は存在しませんが、脚本を手掛けるのは坂元裕二(さかもと ゆうじ)さんです。

坂元裕二さんはこれまでに、「カルテット」「最高の離婚」「Mother」などの話題作を手掛けてきた人気・脚本家です。

1話目の放送から「バツ3の松たか子に問題があるに決まってるのに、別れの原因の描写も一切せずに別れた元夫側にも問題あったんだろうな…と思わせちゃう脚本を書く坂元裕二が怖い」「言い回しや、世界観が坂元裕二節なのが凄い」「情報量と展開が凄い」などと話題になっています。

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大豆田とわ子と三人の元夫とカルテットは似てる?

大豆田とわ子と三人の元夫の脚本を手掛けているのは、「カルテット」の坂元裕二さんというだけでなく、カルテットに出演していた松たか子さんと松田龍平さんが再タッグ。さらに、カルテットの佐野亜裕美プロデューサーが「大豆田とわ子と三人の元夫」を手掛けています。

それもあってか、「大豆田とわ子と三人の元夫」を視聴し、「カルテットを連想させる」という声も。

大豆田とわ子と三人の元夫とカルテットに関する世間の声

「カルテットに似ている」という否定的な声ではなく、逆にカルテットを連想させて「ハマる気しかしない」というポジティブな声が多数見られました。

ドラマ「カルテット」の内容とは?

ドラマ「カルテット」の主演は、松たか子さん。

主要出演者として、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんがいます。
カルテットの意味ですが、上記の4名が組む弦楽四重奏のことです。

大人のラブストーリーかと思いきや、途中から「サスペンス」的な要素も入ってきます。
しかし、重くはならず主人公たちのやり取りが、コメディっぽくコメディー要素もあるのでどんどん引き込まれていくドラマです。

4人それぞれが、楽器を演奏して「カルテット」として活動していくのを中心に、恋愛・サスペンス・友情などが描かれています。

少しネタバレすると、松田龍平さんはこのドラマの中で松たか子さんにずっと片想いをしています。

そして、満島ひかりさんは、松田龍平さんへ片想い。
高橋一生さんは、満島ひかりさんというように、なんとももどかしい関係です。

ドラマの後半では、衝撃の事実(松たか子さんの過去や、正体)が明らかになりますが、是非、ドラマをご覧になってみてください。

カルテットでも、凄い展開になったので、「大豆田とわ子と三人の元夫」の展開も読めませんね。

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坂元裕二は伝説のドラマ「東京ラブストーリー」の脚本家

近年では、カルテット・最高の離婚などが話題の坂元裕二さん。
しかし、昭和の伝説のドラマ「東京ラブストーリー」の脚本を手掛けたことでも有名です。

「東京ラブストーリー」は1991年に放送され、「月曜日の夜9時は街からOLたちが消えた」と言われるほどの社会現象となりました。

最高視聴率は、32%。当時、坂元裕二さんは若干、23歳だったそうです。

【経歴】
坂元 裕二(さかもと ゆうじ)
生年月日:1967年5月12日
出身地:大阪府
学歴:奈良育英高等学校卒業

高校卒業後にフリーターをしながら脚本を学び、1987年19歳のときに「第1回フジテレビヤングシナリオ大賞」で受賞しデビュー。

その後、テレビ局のアシスタントをしながら脚本を続け、1991年、東京ラブストーリーが大ヒットします。

私生活では、1998年に女優の森口瑤子(もりぐち ようこ)さんとご結婚されています。

今後の展開に期待

筆者は個人的に、ドラマの内容はすぐ忘れてしまいます。
しかし、坂元裕二さんの手掛けた「最高の離婚」「カルテット」については、とても印象的で記憶に残っています。
どちらのドラマも、面白くて目が話せないけれど、終わってからの疲労感が凄いという印象です。

それだけに、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の今後の展開にも期待しています。

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