熊本県の小野泰輔副知事は、任期満了に伴う7月5日投開票の東京都知事選に立候補する意向を明らかにしました。
2日の夕方に記者会見し、正式に表明するとのことです。

そこで今回は、小野泰輔副知事のWIKI風プロフィールと、ご家族(嫁・息子・娘)について調べてみました。




小野泰輔副知事の経歴プロフィール

小野泰輔(おのたいすけ)
1974年生まれ
出身地:東京都
学歴:
1993年海城高等学校卒業
1999年東京大学法学部卒業(東大教授だった蒲島郁夫・熊本県知事のゼミで学ぶ)


職歴
1999年7月〜2000年7月「アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)」に勤務

※アンダーセン・コンサルティングとは…グローバル・マネジメントとテクノロジーのコンサルティング会社

2002年8月〜2008年4月「明豊ファシリティワークス」に勤務
※明豊ファシリティワークスとは…東証一部上場のコンストラクションマネジメントの明豊ファシリティワークス

2008年4月16日〜2010年3月31日「熊本県庁」政策調整参与
2010年4月1日〜2012年6月20日「熊本県庁」政策参与
2012年6月21日から現在「熊本県庁」副知事

2008年に初当選した蒲島知事の求めで、県政策調整参与に就任し2012年に副知事に就任しています。




小野泰輔の家族(嫁・子供)とは?

小野泰輔さんのご家族についてですが、奥さんと息子・娘さんがいらっしゃいます。

小野泰輔さんは、奥さんについてインタビューで以下のように語っています。

もともと私の妻が5月の端午の節供には菖蒲湯、冬至の日は柚子湯に入り、「正月飾りを31日に飾るのは一夜飾りといって嫌われる」など、年中行事とそのいわれを非常に大切にしていました。
kumamototeshigoto-labo.jp

奥さんについて詳しいことはわかっていませんが、日本の風習などを大切にされている女性だということがわかります。

また、以下のインタビューからも、息子さんがいらっしゃることがわかります。

事務局:熊本で生まれた息子さんに、これからどんな生活を送り、どんな人になってほしいと思われますか。
小野:
季節の移ろいを自分の五感で感じ、よいもの・ことを直感で判断できるような人。24時間365日変化を感じない生活を送ることが幸せな人生だとは思いません。季節を楽しみ、その地域にあるよいものを知り、それをしっかり外に発信できる人間になってほしいと思います。kumamototeshigoto-labo.jp

以下のツイートから2012年3月の時点で、息子さんは7ヶ月となっていますので、現在は7歳くらい小学1、2年生でしょうか。

以下のツイートから娘さんがいることがわかります。

2019年のツイートで、「プリキュア」が好きだというような投稿をしていましたので、娘さんもまだ小さいのでしょう。
子育て真っ最中ですね。

小野泰輔副知事、今後どうなる?

7月5日投開票の東京都知事選に立候補ということで、これからかなり注目を浴びる存在となるでしょう。
小池百合子さんはもちろんのこと、堀江貴文さんが出馬するという噂も。

そうなると、今回の都知事選はどうなるのか、今から気になるところです。


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