「女を出すのが苦手」
「女を出している女が苦手」
という女性は多いのではないでしょうか?
しかし、よくよく思い出して欲しいのです。
あなたは、性別上、「女」ですよね?
そもそも、性別上、「女」であるのに、
女を出してはいけないとは、矛盾しているとは思いませんか?
今の時代、女性が社会に出るようになって、
女性は、男性と張り合わなければならなくなりました。
そこで、
「女を出すのは苦手」
という女性が増えたり、
「女を出す女は嫌い」
という、女を出したいけど出せない女性の嫉妬がうまれてきたわけです。
あなたは、男性に対して、
「あいつ、男を出しやがって」
と思うでしょうか?
「女性が、女を出すことは正常なこと」
です。
まず、その認識から変えることが大切です。

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でも女を出す女って嫌われるのでは?

恐らく、女を出すのが苦手という女性は、
「同性の女性に嫌われるのが怖い」
という気持ちが大きいのではないでしょうか?
確かに、ぶりっ子などを見ると腹が立つかもしれません。
しかし、本気で、女を出せている女性は、
同性に嫉妬されることはほとんどありません。
もちろん、モテるので、その分、嫉妬されることはあるでしょうが。
本当に女を出している女性は、
気品があり、ぶりっ子などしなくても、自然に色気が漂うものです。
銀座の一流のママのような女性が、
あなたの職場に来たとしたら、きっと、あなたは
彼女を見て、嫉妬よりも、尊敬や、憧れのような気持ちを
抱くのではないでしょうか?
また、女を出すというのは、ぶりっ子のような女性だけを指すのではありません。

女を出しても同性にモテる女性

あなたの後輩や、先輩の中に、
男性にも女性にもモテる女性の1人や2人いるのではないでしょうか?
恐らく、あなたは、彼女に対して
「女を出している」
とは思わないはずです。
男性にも女性にもモテる女性は、
いつも笑顔で、明るく、誰にでも気遣いができる。
雰囲気的に柔らかい感じがして、ギスギスしていない女性です。
恐らくあなたは、
「彼女なら、受け入れてくれるんじゃないか。」
「彼女がいると安心する。」

などの気持ちを抱いているはずです。
彼女たちは、
「受け入れる。」
という女性本来の性質を、しっかりと出せているのです。
女を出すということは、
「受け入れる。」
ということでもあります。
それは、言いなりになるということではありません。
他人の好意を素直に受け入れたり、
アドバイスを、受け入れたり、
ひとまず、相手の気持ちを受け止めることができる女性です。
そして、笑顔、明るさ、柔らかな雰囲気は、
相手を受け入れる体制でいる表れでもあります。
だからこそ、彼女たちは、異性問わず、愛されるのです。
女を出すというと、ぶりっ子などマイナスのイメージが先行しがちですが、
相手を受け入れる笑顔や明るさを持っていたり、
素直に相手の好意を受け取る柔軟さを持つことが
女を出す。すなわち、女である自分を認めるということでもあります。

女であることを認めよう

あなたが、これから女として生きていきたいのであれば、
あなたは、性別的に女なのですから、
女を出すのは、本能だと認めることが大切です。
女性は、愛嬌があっていい。笑顔があっていいのです。
男性のように振舞わず、男性に頼ったり、
甘えたりしても良いのです。
男性は、頼ったり甘えられて、自信を持つものです。
シニアの女性を見ていると、女を上手に出して、
男性を上手く立てています。
「あの、高いところのもの、取ってもらえないですか?」
取ってくれたら、
「さすがですね。背が高いっていいわね。」
「やっぱり、男性は頼りになるわね。」

と、サラッと、男性に頼って、
上手に男性をコロコロと手のひらで転がしています。
あなたも今日から、女であることを認めることから始めてみませんか?


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