元関脇「嘉風」さんは、2008年に3歳年上の大西愛さんと結婚しており、2人のお子さんがいますが次女を幼い時に亡くされています。

今回は、嘉風さんの嫁である大西愛さんや馴れ初め、お子さんなどについて解説します。

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【顔画像】嘉風の嫁は大西愛の経歴やインスタは?

大西愛さんの顔画像

大西愛
生年月日:1978年12月26日
出身地:大阪府
血液型:O型

大西愛さんの経歴をざっくりご紹介すると、航空会社、ラグジュアリーブランド販売を経てインテリアフラワーサロン経営をされています。

最近までインスタアカウントも存在しており、アカウント名は「@onishi.ai.insta」だったようですが閉鎖されてしまったようです。

なお、嘉風さんもインスタをしていましたが、「@yoshikaze319」は現在、見れない状況になっています。

ブログに掲載されている写真を見ると、キャラ弁などかなり凝っていて料理が得意なことがうかがえます。

2015年ころまでは、ブリザードフラワーのレッスンや、ポーセリンアートの教室を開いていた経歴などがあります。

嘉風と嫁の馴れ初めとは?

2008年に2人はご結婚されており、当時、奥さんは「生け花デザイナー」とされています。

その後、2人の子宝に恵まれ2015年頃まで更新されていたアメブロ「LOVEFLEUR」には、お子さんたちの写真が多数、掲載されています。

大西愛さんのブログLOVEFLEUR
https://ameblo.jp/love-fleur/

大西愛さんは、嘉風さんより3歳年上ですが嘉風さんが愛さんに一目惚れしぞっこんだったようです。
出会いは2005年頃で、友人の紹介だったとのこと。当時、愛さんは27歳、嘉風さん23歳でした。

嘉風さんが猛アタックをしかけて、何度も「結婚して」と言い続けて、出会って3年後の2008年でめでたくゴールイン。

交際当初から、彼女にぞっこんで以下のようなエピソードも。

「3歳年上の姉さん女房で、交際当初から嘉風がぞっこん。部屋の近所や両国周辺に住む関取が多いなか、嘉風は夫人の希望で二子玉川(世田谷区)に住み、40分以上かけて電車で清澄(江東区)の尾車部屋まで朝稽古に通っていたほど。昨年9月の引退会見にも家族が同席していて、夫婦仲は良好そうだった」(相撲ジャーナリスト)
(引用元:YAHOO

嘉風と大西愛の子供は2人で子供が亡くなる?

お二人の間には、2009年5月生まれの長女・梨愛(りな)ちゃんと、2013年12月生まれの長男・凌聖(りょうせい)くんという2人のお子さんがいます。

2021年2月現在、梨愛ちゃんは、12歳でもうすぐ中学生でしょうか。凌聖くんは7歳になる計算です。

この2人の子供以外に、嘉風さんら夫婦には2011年7月21日に生まれた次女の恵玲奈ちゃんがいました。

恵玲奈ちゃんは、体重1,882グラムの未熟児で生まれ、2011年9月11日、享年1ヶ月22日で亡くなられています。

死因は「乳幼児突然死症候群」です。

【乳幼児突然死症候群(SIDS)とは】

乳幼児突然死症候群(にゅうようじとつぜんししょうこうぐん、英語: Sudden infant death syndrome、SIDS、シッズ)は、何の予兆もないままに、主に1歳未満の健康にみえた乳児に、突然死をもたらす疾患である。

診断基準上は原則1歳未満とされているが、実際には月齢2か月から6か月程度の乳児における死亡がほとんどである。
(引用元:wikipedia

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世間の声

デイリー新潮が、報じたニュースが話題となっていますが世間の声はどうでしょうか?

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嘉風に同情の声

デイリー新潮が報じたニュースがあまりに衝撃的で、今だ信じられず個人的には音声は聞いていません。
ネットでは、嘉風さんへの同情の声が多く見られました。

なにより、お子さんたちの精神的な面が本当に心配です。
嘉風さんはもちろん、お子さんたちが本当の意味で穏やかに暮らせる日が早くきますように。

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