河井克行と妻の案里・参院議員が現金を提供した疑いについて、広島県議会元議長の奥原信也県議は最高額の200万円を受け取ったことを認めました。

広島県議会元議長の奥原信也さんの経歴や学歴について調査しました。




概要

昨年7月の参院選を巡る大規模買収事件で、衆院議員の河井克行・前法相(57)(自民党を離党)と妻の案里・参院議員(46)(同)が現金を提供した疑いがあるとして、検察当局が捜査している94人の内訳や金額の詳細が関係者の話でわかった。1回の提供額は5万~100万円で、約20人が複数回提供されていた。最高額は広島県議会元議長の奥原信也県議(77)の計200万円だった。奥原県議は取材に受領を認めた。
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奥原信也の経歴・学歴

奥原信也

奥原信也(おくはら のぶや )さんは昭和17年9月20日生まれ。呉市出身。
慶應大学を卒業後、広島県議会議員を6期、23年勤め、県議会議長も務めています。

実は、奥原さんの父親は呉市では相当の権力を持っている人物でした。
父親の奥原義人(現呉信用金庫理事長)さんは呉市長を三期務めていたため、奥原信也さん自身、選挙らしい選挙戦を戦ったことはなかったと言います。

また、叔父の奥原征一郎氏 (おくはら せいいちろう)さんも権力者で寿工業の社長で、コトブキ技研工業を中心とする寿グループは、呉市の経済界の中心だったということです。

このように、奥原一族は呉市の政財界を担う名望家だったのです。

ir.lib.hiroshima-u.ac.jp

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事務所

「奥原のぶや事務所」として、住所「広島県呉市中央6丁目9−23」にあるようです。
現在も事務所として機能しているかは不明です。




世間の声

名家に生まれながらなぜ

奥原信也(おくはら のぶや)さんは名家に生まれ、何不自由なく政治家としても活動。
それにも関わらず、なぜ200万円を受け取ったのでしょうか。

とはいえ、あっさり認めているところもとても不思議です。


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