マラガに加入したばかりの岡崎慎司選手は、退団2日で2部のウエスカへの加入が決定しました。

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岡崎慎司がウエスカへ移籍した理由とは?

マラガはオーナー・アブドゥラ・アル=タニ氏による資金ぶりに苦労しており、
リーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の上限を上回っていることで、
岡崎慎司選手が選手登録できない状態が続いていました。

簡単に言えば、岡崎選手が選手登録できない理由は「高額な年棒」です。

サラリーキャップ制とは?

プロスポーツ選手の年俸を決める制度で、チームに所属するすべての選手の年俸総額を一定の上限金額を設けて規定するもの。年俸の高騰を抑え、チーム間の戦力の不均衡をなくすことが目的。
(引用元:goo辞書

そして、7月30日にマラガと契約したばかりの岡崎選手とマラガはわずか1ヶ月程度で契約解除に至り、
退団後2日での、ウエスカへの加入が決定しました。

なお、本人はマラガに対してツイッターで感謝を述べています。

ちなみに、本田圭佑さんは、この件に関して以下のようにツイートしています。

ウエスカへの移籍金は?

今回、マラガは契約解除となるために、移籍金は発生しません。

ちなみに、マラガの前に契約していたレスターとも、契約が満了していたために移籍金は発生していません。

なお、マインツからレスターへ移籍する際の移籍金は1000万ユーロ(13億ー14億円程度)でした。

ウエスカへとは、2020年6月までの1年契約に理、契約延長オプションも含まれていると言います。

岡崎慎司の年棒推移とは?

岡崎慎司選手の年棒推移は以下の通りです。

清水エスパル時代:年棒3500万円
シュトゥットガルト時代:年棒1億4500万円
マインツ時代:年棒4億5000万円

ウエスカでの年棒は、マインツ時代を上回るものとなるでしょう。

岡崎慎司のウエスカ

ツイッターでは、香川真司選手との対戦を期待する声も上がっています。

岡崎慎司ウエスカ入団まとめ

岡崎慎司選手は、マラガの経済状況により、わずか1ヶ月で契約解除となりました。

とは言え、退団2日で、ウエスカへの入団が決まり、安心しているファンも多いようです。

また、早くも同じくスペイン2部に移籍した香川真司選手との対戦を期待する声も上がっています。

今後の、活躍に期待しています。


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