総合格闘技大会「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」で活躍していた萩原裕介選手。
現在は、なんと地元・群馬県で建設会社の社長を務めています。

デビュー当時から、「萩原裕介、かっこいい」「萩原裕介の試合見て好きになった」など人気のある選手だったようです。

スポンサーリンク

【顔画像】萩原裕介のwiki風経歴

 

萩原裕介(はぎわら ゆうすけ)さんは群馬県出身で、現在は建設会社の社長を務めています。

生年月日は不明ですが、2011年で27歳と紹介されていますので、2021年現在は37歳前後になっていると思われます。

格闘技ファンならご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、萩原さんは元格闘技家として活躍されていました。

萩原さんは高校時代にはボクシングに打ち込み、インターハイに出場するなどの実力者。

2011年、27歳のときに元プロレスラーの前田日明さんがプロデュースするセミプロ~アマチュア選手育成のための総合格闘技大会「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」に出場した経験を持ちます。

デビュー戦では、庵野隆馬選手と格闘しデビュー戦で初勝利を果たしています。

ちなみにTwitterの情報を見ると、選手時代にはモデルも務めていたようです。
このルックスであれば、モデルをされていてもおかしくはないでしょう。

その後、地元の群馬県で社長に

萩原裕介さんが社会人をしながら格闘家として活躍していたのか、それとも引退後に社会人になったのかは不明です。

ただし、八ッ場ダムの建設を手掛ける土木会社に入社し、その後、下請会社として独立し「萩原工業」を創業。

2008年に法人化し技術力の高さや堅実な姿勢が評価されているのだとか。

参考:萩原工業(株) 対談取材記事

世間の声

THE OUTSIDERに出場している当時から人気のあった選手のようです。

スポンサーリンク

格闘家から社長へ

THE OUTSIDERの格闘家として活躍し、仲間からの人望も厚く当時からファンも多かったようです。
彼の人柄はもちろんのことその堅実な姿勢が評価され、地元で建設会社を設立し現在もなお営業できているのではないでしょうか。

格闘家としての萩原さんの活躍を見たかったファンも多数いるかと思いますが、社長としてご活躍されることを願っています。

スポンサーリンク


こちらの記事もおすすめです