ワイドショー『小川宏ショー』で1965年から通算17年、司会を務めた
小川宏(おがわ ひろし)さん。

40代以降の方であれば知らない人はいないといっても過言ではないだろう。

小川宏 現在

出典:seiryupub.co.jp

小川さんは、NHKの看板アナウンサーとして活躍後、
フリーアナウンサーとなり冠番組『小川宏ショー』で人気を博した。

しかし、『小川宏ショー』終了後の平成3年。小川さんに突如異変が
表れた。

突然の倦怠感に襲われ、仕事をやすみがちになり、ついには死を決意。
自殺未遂を起こすし、即入院する事となった。うつ病だった。

挙句の果てに看病していた妻もうつ病になり、ガンの宣告まで受けた。
その体験記を小川さんは体験記として出版している。
(引用元:私の「うつ病」体験記)

うつ病発症後、テレビ番組にて病気を明し、有名人が相次いでうつ病を告白。
社会的に「うつ病」の理解が進むようになった。

うつ病発症後、10年で抗うつ剤が必要となくなり
2008年1月11日 読売新聞のインタビューでは

家族の理解が回復につながった。
「何もやる気がせず、ボーッとしていても、女房は頑張れとは言わず、
見て見ぬふりをしてくれた。そんな配慮がうれしかった」

うつ病は多くの場合、完治する。
「早期の薬物治療と、何事もほどほどにという気持ちを持つことが大切です」

と語っている。

身内の金銭トラブルに巻き込まれ、貯金を失い
現在、家系は苦しいという。

(引用元:yomiDr.読売新聞)

しかし時折、TVやラジオ番組にも出演し
執筆活動や講演活動を中心に活動している。

小川宏さんの講演料はこちらのHPによるとおおよそ50万円~100万円。
講演は「うつ病を体験して」「美しい日本語」などさまざまな
テーマにて行っている。

小川宏さんは御年88歳(2015年)
彼の貴重な体験を後世の人々に語り続けて欲しいものである。

【おすすめ記事】

■年齢・外見関係なく一生深く愛される方法:アラサーからの恋愛マニュアル

■彼の今のあなたへの気持ちを知る方法:男には好きのレベルが6段階ある

■男に本気で愛される方法:人に好かれる会話術


スポンサードリンク


こちらの記事もおすすめです