数々のヒット曲を飛ばしている「Official髭男dism」(オフィシャルヒゲダンディズム)」
ちまたでは彼らは「ヒゲダン」と呼ばれています。

そこで今回は、Official髭男dismメンバーの年齢・学歴などの経歴を顔画像付きでご紹介していきます。




Official髭男dismとは?

 

まず、Official髭男dismは以下の4人のメンバーで構成されています。

 

ボーカル:藤原聡(ふじはら さとし)
ギター:小笹大輔(おざき だいすけ)
ベース:楢﨑誠(ならざき まこと)
ドラム:松浦匡希(まつうら まさき)

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ヒゲダン結成秘話

 

 

ボーカルの藤原聡さん、ベースの楢﨑誠さん、そしてドラムの松浦さんは同じ島根大学出身で同じ軽音学部に所属していました。

藤原聡さんが同じ軽音楽部の3人、そして大学外で仲が良かったギターの小笹さんにそれぞれ声をかけて2012年6月7日にヒゲダンが結成されました。

唯一、島根大学出身ではない小笹さんと藤原さんは、藤原さん高校2年、生小笹さんが中学3年生のときに鳥取県米子市の楽器店のライブイベントに出場した際に出会いました。

お互い対バンした相手で、当時、藤原さんはドラムを叩いており、小笹さんは「地域で一番うまかった」と評しており、それから意気投合し仲良くなったのだとか。

ちなみに、この3人とはそれぞれコピーバンドをやっていたのだとか。


参考文献:読売新聞

Official髭男dismのバンド名の由来

 

バンド名の由来ですが、名付け親は楢﨑さんで、以下のような思いからつけられたとのこと。

 

「髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい」
(引用元:oricon)

 

しかし、当初はそこまでの意味はなく、藤原さんは「とにかくインパクト大だったから、これにしようってなったんだよね。」とインタビューで語っています。

 

また、髭男dismの前につく「Official」に特に意味はなく楢崎さんは、「Officialをつけた方が僕の中では美しいなって思った」とも明かしています。

 

(参考:LINEみんなの使い方ガイド

デビュー前のヒゲダン

 

 

 

 

2012年7月7日に初ライブを行い、同年、エフエム山陰が主宰する「第7回 V-air あまばん2012」に応募するもグランプリ大会出場には至りませんでした。

応募曲は「ふりだす雨、ゴキゲンな君」ですが、YouTubeにて音源のみ聴くことができるので、興味のある方は探してみてください。

しかし、2014年の「第8回 V-air あまばん2013」ではグランプリを受賞。
このときの受賞曲は、「愛なんだが…」で、現在、ヒゲダンの楽曲として発表されています。

2015年インディーズデビュー

 

 

 

それまで、松江・米子を拠点に活動しており、ボーカルの藤原さんも当時は「音楽は趣味で続けるつもりだった」と明かしています。

とはいえ、2016年2月にヒゲダンとしての活動を本格的に行うため上京します。

上京したてのころは、メンバー同士、一軒家で共同生活をしており、楢崎さんは率先して2畳半の狭い部屋を使用し、月に1度は必ずゲストを呼ぶルールがあったのだとか。
(参考:DearFriend)

2015年4月22日に1stミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースし、インディーズデビュー。

2018年、メジャーデビュー

 

 

 

ドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌でも知られている「ノーダウト」を2018年4月11日にリリースしメジャーデビュー。

この楽曲は、「MTV VMAJ 2018で最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞」を受賞しています。




official髭男dism(ヒゲダン) メンバー

ボーカル:藤原聡(ふじはら さとし)

藤原聡(ふじはら さとし)
担当:ボーカル、キーボード、プログラミング、パーカッション、作詞、作曲
生年月日:1991年8月19日(29歳)
出身地:鳥取県米子市
血液型:O型
身長:164cm
あだ名:さとっちゃん、聡
最終学歴:島根大学法文学部法経学科

 

藤原聡さんの家族構成は、えむえむが行った調査によると父・母・妹の4人家族です。

なお、とある掲示板がソースで不確かではありますがお父様は小学校の教師という噂があります。

藤原さんは両親の影響で、幼稚園のころからクラシックピアノを習っていたようです。
小学校5年生頃にはドラムに出会って、それからはドラムの魅力にはまっていきます。

その後、米子市立後藤ヶ丘中学校を経て、鳥取県立米子東高等学校に進学し、高校時代は吹奏楽部でパーカッションを担当するもピアノは続けていたそうです。

なお、高校3年生のときにマイケル・ジャクソンが亡くなり、映画に感銘を受け、それと同時期にONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」を聴いて、ハマりそこからボーカリストに目覚めたとのこと。

大学時代にヒゲダンは結成され、当時はドラム担当でしたが、欲求が治らず、今に至るのだとか。

参考:ザテレビジョン

銀行員の営業マンとして2年間勤務

大学時代に就職活動をし、地元の「島根銀行」に内定をもらいます。
しかし、内定をもらって3ヶ月あとくらいから音楽業界から声をかけてもらうようになったのだとか。

 

それでも、島根銀行に就職し、定時に退社して、夜7時からからライブ。

また、東京でライブがあるときは夜行バスに乗って、東京でライブをしてその日のうちにまたバスに乗って帰るというハードスケジュールな中、約2年間、仕事と音楽を両立していました。

2019年11月22日結婚を発表

 

2019年11月22日に、かねてより付き合っていた一般女性との結婚をHP上で発表しました。
藤原さんは彼女のことを以下のように語っています。

 

大好きな音楽をきっかけに出会い、人生に沢山の色をくれました。そして何よりも僕の音楽の可能性を信じ続けてくれている方です。
(引用元:official髭男dismHP)

 

 

さらに藤原さんについて知りたい方は以下の記事をごらんください。

ギタリスト:小笹大輔(おざさ だいすけ)

小笹大輔(おざさ だいすけ)
担当:ギター、コーラス、フロアタム(太鼓)
生年月日:1994年1月6日(26歳)
出身地:島根県松江市
身長:158cm
血液型:O型
最終学歴:松江工業高等専門学校電子情報システム工学専攻

 

小笹大輔(おざさ だいすけ)さんはヒゲダンの中で最年少のメンバーです。
小笹さんがギターを始めるきっかけとなったのは実兄が影響しています。

お兄さんが友人とバンドを始めるとのことでギターを購入し、そのときにHi-STANDARD、Hawaiian6、グリーン・デイ、オフスプリングなども同時に知って衝撃を受けました。

中学1年生のときに、お兄さんが購入したギターで弾き始めたのが始めで自分でギターをこうにゅうしたのは中学3年生のとき。

最初にコピーしたのは、「THE BLUE HEARTS」で、最初に弾けるようになった曲は「夢」とのこと。

そして、鳥取県米子市の楽器店のライブイベントで対バンした藤原さんとの出会いがきっかけでヒゲダンのメンバーに。

参考:fender

高校時代「カオス理論」を研究

 

小笹大輔(おざさ だいすけ)さんは、「東大に行けるほどの頭脳の持ち主」だと言われています。
小笹さんが通っていた松江工業高等専門学校の偏差値は60。

 

8回松江高専祭では、友人たちとバンドを組んで、小笹がギター・ボーカルでライブ発表しています。
当時の写真が、現在も残っていましたので興味のある方は、以下の高校のHPをご覧ください。

48回松江高専祭の写真はこちら→

 

 

小笹さんは高校時代に、「カオス理論」を研究しており、現在でもその当時の研究内容がネットでみられますが、さっぱり何を言っているのかわからないほど難解です。

以下、小笹さんの研究内容の要約がネットにありましたが、ちょっと私には理解できませんが、東大に行けるレベルと言われたのもわかります。

 

【要約】
本研究ではカオス理論によって生まれる非線形要素を応用し,ニューラルネットワークの発展を実現することを目的としている.ニューラルネットワークとは脳神経系の神経回路網に見られる情報処理システムを計算機上でシミュレーションすることを目指した数学モデルであり,中でもホップフィールドネットワーク(HNN)と呼ばれるモデルを扱う
(引用元:ieej.ixsq.nii.ac.jp

2019年7月30日、一般女性と結婚

 

小笹大輔さんは、2019年7月30日、一般女性と結婚しています。

 

厳しい世界である音楽の道に進む時にも一番に支えてくれた方です。
(引用元:official髭男dismHP)

ベース:楢﨑誠(ならざき まこと)

楢﨑誠(ならざき まこと)
担当:ベース、サックス、コーラス、シンセベース
生年月日:1989年3月18日(31歳)
出身地:広島県福山市
身長:169.8cm
血液型:O型
あだ名:ならちゃん
最終学歴:島根大学

 

楢﨑誠(ならざき まこと)さんはヒゲダンメンバー最年長で、声をかけた藤原さんの先輩にあたります。
父親がジャズミュージシャンだったこともあり、小さい頃から音楽に囲まれた環境で育ちます。

地元の広島県立神辺旭高校に進学し、吹奏楽部に所属しサックスを担当。
高校野球の地方予選の際には、その演奏で応援した経験ももちます。

音楽の教員免許を取得

楢﨑誠(ならざき まこと)さんは、島根大学に進学し音楽の教員免許を持っています。
島根大学のどこの学部出身なのかは公開されていませんが、島根大学には「教育学部音楽科教育専攻」という学部があるようです。

なお、藤原さんに「サポートで弾いてもらえないっすかねえ」と頼まれ、即OK、サポート期間2日でそそのまま正式メンバーになったのだとか。
(参考:j-wave)

嘱託職員として「島根県警察音楽隊」にてサックスを演奏していた過去もあります。

2020年2月16日、山本紗也加と結婚

 

楢崎さんは、2020年2月16日E-girlsの元メンバー山本紗也加さんとの結婚を発表しています。

 

私事ですが、先日かねてよりお付き合いしておりました方と結婚することとなりました。

音楽の道を歩む自分を支えてくれた方です。
(引用元:official髭男dismHP)

山本紗也加(やまもと さやか)さんは、1987年9月19日生まれ石川県出身。

DreamとE-girlsの元メンバーであり、脱退後は、山本紗也加名義で女優として活動されています。

ドラム:松浦匡希(まつうら まさき)

松浦匡希(まつうら まさき)
担当:ドラムス、パーカッション、コーラス
生年月日:1993年1月22日(27歳)
出身地:鳥取県米子市
身長:178cm
血液型:O型
あだ名:ちゃんまつ、ちゃんさん
最終学歴:島根大学

 

松浦匡希(まつうら まさき)さんは、ヒゲダンのグッズやLINEスタンプのデザインを手掛ける多彩な才能の持ち主で、趣味は「釣り」とのこと。

小学校の頃から「ORANGE RANGE」をCDウォークマンで聴いていたのだとか。

 

中学校のころに、ギターをしている友達に「ドラムやってみない?」と誘われたのがきっかけでドラムをやり始めます。

当時は、友人の家にある大きな缶をドラムに見立てて叩き、その後、安い楽器屋さんでドラムを購入し本格的にドラムを叩き始めたのだとか。

参考文献:ザテレビジョン

剣道部で部長、総体で準優勝

松浦さんは中学の頃から剣道にあけくれており、中学のときに剣道初段を取得し剣道部で部長を務めます。
中学2年生のときには、米子市総体で準優勝。

音楽をはじめたきっかけも、この剣道がきっかけだとか。

 

「僕の場合、楽器を始めたきっかけが独特なんですが。中学の時、僕は剣道ばっかりやっていたのですが、剣道やってるから手首強そうだよね、っていう理由でバンドに誘われたんですよ。(引用元:マイナビニュース

2019年12月18日に一般女性と結婚

 

松浦匡希さんは、2019年12月18日一般女性との結婚を発表しています。

 

私事ではありますが、この度かねてよりお付き合いしておりました一般女性の方と入籍致しましたことをご報告させていただきます。

これまで音楽活動に励む自分の背中を一番に押してくれた方です。

(引用元:Official髭男dismHP)

Official髭男dismのおすすめ人気曲

Official髭男dismの人気曲をレコチョクのランキングを参考にご紹介します。
Official髭男dismを最近聴き始めた方は是非、参考にしてみてください。

1位:Laughter

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主題歌である「Laughter」。

この楽曲に込められた想いをボーカルの藤原さんは以下のように語っています。

この曲の元になってるのって、山陰から上京するんだというときの心の声、音楽をやりたいんだという思いが自分の心の中の『Laughter』という鳥……つまり、心の底から笑える人生への選択肢を選びたい、という思いでこの歌詞は生まれているんだけど。
(引用元:Yahoo)

2位:HELLO

 

2位は、フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソングに起用されている「HELLO」です。
朝のはじまりにぴったりの楽曲ですが、作詞作曲を担当した藤原さんは以下のようにコメントしています。

 

「1日を過ごす中で、もちろんうれしい出来事ばかりではなくて、目をそらしてはいけない問題や、頑張らなければいけないこともたくさんあると思います。その上で、自分が大事にしている夢をかなえるために、日々頑張っている人を肯定して応援できる、Official髭男dismらしい楽曲を作りました」
(引用元:musicvoice.jp

3位:I LOVE…

TBS 火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』主題歌で話題となった「I LOVE…」です。
ドラマ自体も、大ヒットしましたね。

Official髭男dismとしては楽曲への想いを以下のように語っています。

主人公の恋心にリンクし、ドラマに彩りを添える事が出来たらと思うのと同時に、楽曲における「LOVE」の意味を広く歌っています。恋人同士はもちろんのこと、友人、家族、ペット、同僚、性別など対象を問わない「LOVE」についての歌です。
(引用元:skream

Official髭男dismの楽曲はどの世代にも愛される

 

えむえむは音楽は大好きですが、だいたい暗いロック系などを好んで聴いています。

正直、最初にOfficial髭男dismの楽曲を聴いたときは、「世間一般的に広く人気が出そうな曲だな」と思いつつ、「まあ、私は別にハマらないかな」と思っていたものです。

しかし、大ヒットドラマ「恋はつづくよどこまでも」にハマっていたとき、そのドラマにぴったりと合う「「I LOVE…」を聴いているうちに、不思議とヒゲダンにハマっていきました。

「I LOVE…」は、聴いていると胸キュンするような楽曲でありながら、人の心を温かくするような楽曲。

それからヒゲダンの楽曲を聴くようになるのですが、いろいろ辛いことがあってもヒゲダンの曲を聴くと、不思議とほっとして癒されるんですよね。

 

そのような温かみのある楽曲が老若男女問わず、全ての世代の人々に人気がある秘密なのではないでしょうか。

ボーカル藤原さんは、銀行員として働きながら、「音楽は趣味でやっていく」と思っておりプロになるつもりはなかったとインタビューで以前、話しています。

 

しかし、周囲がヒゲダンを放っておくはずはなく、内定が決まったのち、音楽業界から声がかかり、インディーズデビュー、メジャーデビューとトントン拍子に進み、そして大ヒット曲を連続して発表しています。

それだけ、ヒゲダンのメンバーには実力があり、今の世の中にニーズのある楽曲を提供しているミュージシャンなのでしょう。

メンバー4人ともが既婚者ということもあり、だからこそ愛に溢れた楽曲が奏でられているのかもしれません。

これからも、Official髭男dismことヒゲダンを応援しています。

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