日産自動車が、業務立て直しに向けて早期退職なども含めて
世界で1万人超の人員削減を計画している事がわかりました。

5月に公表した4800人から大幅に積み増した結果となりました。

削減の対象としては、競争力の低い「海外工場」が中心となる見込みです。

ちなみに日産の海外の工場はアメリカ、メキシコ、ブラジル、ロシアなど世界各国に20の海外工場があります。

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日産の早期退職制度に関するみんなの声

日産の早期退職金はいくら?

日産は、早期退職者の希望者には、年齢によって「加算金」が支給されるといいます。

日産の平均年収は?

ではそもそも、日産社員の平均年収はどれくらいなのでしょうか?
2018年の発表によると平均年収は818万4466円で、生涯年収(生涯賃金)は3億114万9371円となります。
(引用元:nenshuu.net

日産の一般的な退職金は?

60代半ばの日産自動車OB(生産部門の元管理職)によると、
毎年、春の時期の給与明細書に退職金の見込額が通知されるそうです。

なお、この方は当時で2500万円を超える事が分かり、57歳で退職。
(引用元:livedoornews)

実際、日産の早期退職金はいくらもらえる?

日産の早期退職金がいくらもらえるのか正確には分かっていませんが、
以下のようなデータがあります。

日産の他にも大手企業で早期退職者募集をかけていますが、
その際に割増される金額はリーマンショックの後で、だいたい10~24カ月と言われています。

2015年シャープでは希望退職募集を実施しましたが、割増分は50歳が最も多く26ヶ月となりました。

シャープのような大手電機メーカーの50歳の基本給は約50万円。

割増分は「50万円×26カ月」となり、割増分は1300万円。
これに通常退職金1800万円を足すと3100万円になります。

(引用元:president.jp

日産でも、もともとの基本給、年齢によって違いはあるものの
50歳の方が早期退職を希望された場合には、以上に近い早期退職金がもらえると予想されます。

日産の早期退職金に関する情報

日産・早期退職制度まとめ

日産は、以前にも大幅な人員削減をゴーン氏が行なっています。
ゴーン氏の問題もあり様々な問題がある日産ですが、さらに良い車を
つくって業績をあげてほしいものです。


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