NECが、2018年までの数年間にわたって大規模なサイバー攻撃を受けて、本社のPC・サーバーに保存されていたファイル約2万8千点が外部流出した可能性があることが分かりました。

NECサイバー攻撃の原因は?中国系ハッカーの目的は

NECがサイバー攻撃を受けて、外部流出した可能性がある資料には、NECが手掛ける潜水艦用センサーの情報など「自衛隊装備」に関わるものも含まれていました。

なお、中国系ハッカー集団が関与した「標的型」攻撃の疑いがあるとみられています。

標的型攻撃とは

標的型攻撃とは、機密情報を盗み取ることなどを目的として、特定の個人や組織を狙った攻撃です。業務関連のメールを装ったウイルス付きメール(標的型攻撃メール)を、組織の担当者に送付する手口が知られています。従来は府省庁や大手企業が中心に狙われてきましたが、最近では地方公共団体や中小企業もそのターゲットとなっています。
引用元https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/business/admin/07.html

2015年6月1日には、日本年金機構がサイバー攻撃の被害を報告し、こちらも中国語に堪能な組織が関与しているとみられています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO88449660U5A620C1000000/

数日前には、三菱電機もサイバー攻撃を受けたことを報告していますが、約8千人分の個人情報や取引先の機密の流出が疑われています。ここ10年日本、韓国、シンガポール、アジアを中心に攻撃してきている中国系ハッカー集団「Tick(ティック)」のほか、BlackTech(ブラックテック)など別の中国系ハッカー集団の関与も疑われています。
https://www.asahi.com/articles/ASN1P6TGLN1PUTIL02V.html

いずれもハッカーの目的は、機密情報を盗み取ることです。
ちなみに、中国のハッカーたちは日本だけでなく海外の機密情報も盗み取っています。
各国の大学が標的になり、その目的は「海軍情報」が目的だと囁かれています。
今回のNECでも、「自衛隊装備」の情報が含まれていたことで、各国の軍事に関する情報を得ることが目的なのでしょうか?

 

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NECがサイバー攻撃された原因は?

NECがサイバー攻撃された原因は明らかになっていませんが、三菱電機のサイバー攻撃の原因「ウイルス対策ソフト」だったと言います。三菱電機の場合は、誰でも簡単に手に入れることができる市販のウイルス対策ソフト。だからこそ、その「脆弱性」がターゲットとなり、攻撃を受けたと言います。
https://blogos.com/article/432713/

NECに関しても、何かしらの「虚弱性」がターゲットとなったことが原因で、これまでに何度も攻撃を受けていたのでしょうか?

NECサイバー攻撃についての世間の声

NECサイバー攻撃の原因は?中国系ハッカーの目的は・まとめ

三菱電機に引き続き、NECへのサイバー攻撃。
今回も、中国ハッカーたちによるものだと考えられています。
一体、中国のハッカーたちは機密情報を集め、どうしているのか。
政府にでも情報を売っているのでしょうか。
いろいろな憶測が飛び交いますが、恐ろしいことです。

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