今回は、

日本で、
たった2人しかいない三ツ星シェフの
中道博(なかみち ひろし)さんと、
彼がプロデュースに関わった美瑛料理塾についてご紹介します。

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中道博(なかみち ひろし)さんの経歴

中道博 フレンチ

出典:モリエール

1951年北海道登別生

23歳から3年間フランスで修行。

帰国後、札幌グランドホテルで経験を積みます。

北海道は、すばらしい食材に恵まれた土地ですが、
フランスと比べると、美食の文化が根付いておらず、
北海道で、料理をするのが本当は、嫌だったそうです。

しかし、地元の農家さんたちに触れ、
彼らの「この畑は、先祖が開墾した宝物だ」という言葉に感銘。

そして、中道さんは、北海道フレンチの開拓者として生きると決めました。

中道さんは、
「北海道にフレンチを根づかせる基盤を築く人になりたい」
と語っています。
(引用元:NHK)

1982年オーストラリアで開催された、
「世界料理コンクール」で金賞・特別賞を受賞。

受賞から2年、札幌に、フレンチレストラン「モリエール」を開店。

「料理界のダ・ヴィンチ」と呼ばれる
アラン・シャペルのフランスのシェフとの出会いから、

中道さんと、シェフ仲間たちは、
料理人の技術力を高める「シェフ道場」のようなものを作りたい。
と考えるようになります。

そして、できたのが、レストラン棟と宿泊棟のある
「マッカリーナ」です。

マッカリーナの成功を契機に、
JAとタイアップしたアンテナショップ「美瑛選果」など、数々の
名店をプロデュース。

2008年、北海道洞爺湖サミットで料理を提供。

(引用元:ICC/モリエール

レストラン・ビブレ・美瑛料理塾のオープン

「シェフ道場」を作りたいという思いから始まった様々なプロジェクトは、
次のステップとして「プロの料理人のための寺小屋」作りとなりました。

そして、
2014年、廃校になっていた「北瑛小学校」を再活用した、
「レストラン・ビブレ」をオープン。

ビブレのHPはこちら→

旧小学校の校舎は、料理の研修施設として活用。

実際に、働きながらレストランサービスや料理を学ぶ
「美瑛料理塾」の活動を開始しました。

塾生には、
旧北瑛小学校内に塾生用の
宿泊施設が用意されています。

美瑛料理塾についてはこちら→

モリエールのHPはこちら→

まとめ

中道博(なかみち ひろし)さんのインタビューを見ていると、
フランス料理のシェフではありますが、
なによりフランス料理の基本である「家庭料理」を基本とされています。

最先端の調理器具に頼るのではなく、
一般家庭で使う調理器具を用いて、基本の料理技術を使いながら、
「どうすれば、食材が活きるか?」にこだわり、
調理方法に、かなり時間をかけています。

基本に忠実に、しかし、こだわるところはこだわる。

最先端技術では、出せない味。

食材に真剣に向き合い、食材を最高の味で提供できるよう、
日々の努力を怠らない。

そんな姿勢が、中道さんからは感じられます。

だからこそ、三ツ星シェフとして成功を収めることができたのだと思います。

また、中道さんは、シェフを育てる事にも注力されていますが、
「本人に、やる気がなければ意味がない。」

という肝心なところにも気づいておられます。

やはり、どの道も、本人のやる気次第。

どんなに、素晴らしい教育を受けても、
本人のやる気がなければ、良いシェフにはなれません。

中道さんは、地方・地元の食材を活かした
レストランなどをプロデュースされていますが、
全国各地の第二、第三の中道さんに続くシェフが生まれ、
日本各地の料理・食材が、活性化していくと良いですね。

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