日本を代表するドラマーの村上ポンタ秀一さん。

村上ポンタ秀一さんの私生活は謎に包まれていますが、ご結婚されており妻、そして娘さんがいらっしゃるようです。

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【顔画像】村上ポンタ秀一の経歴

村上ポンタ秀一(むらかみ ぽんた しゅういち)
本名:村上秀一
生年月日:1951年1月1日
出身地:兵庫県西宮市
血液型:O型
最終学歴:大阪教育大学中退

村上ポンタ秀一さんの名前「ポンタ」ですが、幼いころに村上さんの母親の親友の芸妓さんのところに預けられており、4歳頃まで育てられたのだそうです。その芸妓さんが、「ポンタ姐さん」で、村上さんは「ポンタ」と呼ばれるようになったのが、由来なのだとか。

西宮市立今津中学校では、名物指揮者として有名な得津武史さんのもと、吹奏楽部に所属しフレンチホルンを始めます。

中学校2年生の時には、得津さんの友人である指揮者の朝比奈隆(あさひな たかし)さんから、ティンパニを勧められてティンパニに転向。

西宮市立西宮高等学校では、ブラスバンド部に所属し1年生の頃から部長兼指揮者を務めます。
高校卒業後は、大阪教育大学に進学するも「学生運動」に呆れて退学。

中学時代の恩師・得津さんの紹介で、大阪ロイヤルホテル付きの音楽事務所でバンドボーイをはじめ、この時期に和田アキ子さん、ピーターさん、カルーセル麻紀さんらと知り合ったようです。

1970年始めからドラムをはじめバンド「赤い鳥」のドラマーのオーディションで合格し、1972年にプロデビューしています。

参考:iflyer.tv

村上ポンタ秀一の妻は?

村上ポンタ秀一さんは、既にご結婚されていますが、奥さんについての情報はほぼありません。
しかし、奥さんとの間には、一人娘が生まれています。

ただし、村上さんの自伝「自暴自伝」では、奥さんとの馴れ初めやプライベートなことが書かれているようですので、興味のある方はご覧になってみてください。

村上ポンタ秀一の娘は奈美さん

村上ポンタ秀一さんには、一人娘の奈美さんがいらっしゃいます。
奈美さんは、ハネムーン・ベイビーだったそうで、ポンタ秀一さんは娘さんの誕生を記念して「SONG FOR NAB」を作曲されています。

奈美さんの画像は不明ですが、1998年9月30日に発売された村上ポンタ秀一デビュー25周年記念アルバムの「Welcome to My Life」の楽曲「It Might As Well Stay Monday From Now On」では、赤い鳥のボーカル山本潤子さんと、ポンタさんの娘・奈美さんがボーカルを担当しています。

 

なお、奈美さんは既にご結婚されているようです。

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村上ポンタ秀一さん死去

世間の声

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日本を代表するドラマー

村上ポンタ秀一さんの訃報を受けて、多くの著名人の方がお悔やみのコメントをされています。
70歳という若さだったため、「まだ早い」という世間の声も多数見られました。

日本を代表するドラマーとして、村上ポンタ秀一さんの演奏をこれからもたくさん聴きたかったですが本当に残念でなりません。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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