NHK連続ドラマ「あさが来た」藍之助役を演じている森下大地(もりした だいち)さん。
若干、17歳でありながら、最近では民放のテレビドラマ『残念な夫。』 の出演も果たした今後、注目の若手俳優です。

森下大地さんの特技は「囲碁・将棋」。
「あさが来た」の現場でのエピソードでは、

裏方のスタッフが新聞の詰将棋(つめしょうぎ)を解けなくて、唸ってたんです。するとその場にいた大地君が、スラスラ解いてしまった。みんな“オーッ”と驚いたんですが、『僕は何でも広く浅くなんで』と謙遜してました。と週刊文春が報じています。
(引用元:週刊文集2016-02-18

※詰将棋(つめしょうぎ)とは、将棋のルールを用いたパズル。

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森下大地さんの父親は、棋士(きし)

 

実は、森下大地さんの父親はプロの将棋棋士(きし)の森下卓(もりした たく)さん。
将棋棋士・花村元司(はなむら もとじ)九段門下です。

将棋に詳しくない人でも、ご存知の方が多い羽生 善治(はぶ よしはる)さん。
羽生さんらは、10代から目覚ましい活躍をした棋士(きし)「チャイルドブランド」と命名されましたが、
17歳でプロデビューした森下卓さんも「チャイルドブランド」の一角として活躍しました。

羽生さんとも、大きな大会で何度も優勝を争う腕前で、「森下システム」という戦法を考案し
2005年度将棋大賞の升田幸三賞特別賞を受賞しています。

性格は、「お辞儀と共に現れて、お辞儀と共に去っていく”と言われるほど礼儀正しい方です。」(引用元:週刊文集2016-02-18

と言われるほどで「将棋界の律儀先生」と呼ばれているほどだとか。

森下大地さんには、将棋は教えず

息子である大地さんは、小学校の時に将棋を覚えて、中学校で囲碁を始めると有段者となる実力を身につけました。
しかし、父親である卓さんは、将棋の世界の厳しさを知っていたため、将棋を大地さんに教えたことはなかったといいます。

森下大地さんの父親と母親との出会い

将棋ペンクラブログ」から引用させていただくと、

森下卓さんは、女性に対して「面食い」で、なかなか人を好きにならないタイプだったそうです。
そんな時に、現在のお嫁さんである美人の麻衣子さんに恋をし結婚されたそうです。

当時、森下さんは、お嫁さんのことを「マイマイ」と呼んでいたそう。よっぽど、奥さんにベタ惚れだったんですね。
(参考:将棋ペンクラブログ・近代将棋1997年11月号、故・池崎和記さんの「福島村日記」

まとめ

17歳の若さで「謙虚な姿勢」と大人から評されている森下大地さん。
それはやはり、「将棋界の律儀先生」と言われる父親・森下卓さんの影響が大きいのでしょう。

大地さんの母親は美人な方だということなので、大地さんは「謙虚さと、美しさ」という両親のいいところが似ているのではないでしょうか?
今後、大地さんが活躍するたびに、父親の森下卓さんも注目を浴びそうですね。
道は違えど、親子での活躍を応援しています。


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