筆者が初めて水野美紀さんをドラマで見たのは『踊る大捜査線』
柏木 雪乃(かしわぎ ゆきの)役。

当時の水野美紀さんのイメージと言えば
『守ってあげなければいけないか弱い女性』という
印象が強かったように思います。

しかし水野さん自身、本当の自分とドラマのイメージがあまりにも
かけ離れていて、違和感を感じていた。と1月16日のA-STUDIOで話していました。

というものも、水野美紀さんの中には「おっさん」が住んでいるそうで、
彼女は「私の中のおっさん」という本まで出版されています。

以下は、1月16日のA-STUDIOでのお話ですが
水野さんは、かなりの酒豪で、
かつては、飲み過ぎて立ち飲み屋の
床で爆睡
した事もあるのだとか。

水野さんには行きつけの立ち飲み屋があり
店内のスペースは、だいたい6名が入れるか入れないか程度。

その為、お客さんが増えた際は、その場にいるお客さんを引き取って
自分の家で飲むんだとか。男前すぎます。

最近は、立ち飲み屋の常連のお客さんと始発で海まで行って
釣りにはまっているとも話していました。

また、水野さんは小さい頃から少林寺拳法を習っており、
「もし、この男性がカバンからナイフを取り出したらどう
対処するのか?」というのを常にイメージしているとも話していました。

鶴瓶さんが、不審者の役を演じましたが
「鶴瓶さんならヒジ打ち一発でいける」とおっしゃっていました。

か弱い女性の為の護身術として、

『熊手で、相手の顔面を叩き、涙目になっている所、
金的を蹴り上げ逃げるのが一番確実だ。』とアドバイス。

なんだか、とても説得力のあるお言葉でした。
是非、女性には覚えていて頂きたい護身術です。

アシスタントの山下リオさんは、真剣に『私の中のおっさんはどうすればいいですか?』
と水野さんに相談していました。

その二人の会話を聞いていて鶴瓶さんは、
『やっぱり女優さんは、おっさんが居ないといけないんだよ。』
と言っていました。

やはり女優さんは、おっさんまで行かずとも『男前』な部分が
ないとやっていけないお仕事なのかな?と感じた水野美紀さんのお話でした。

水野美紀さんは『おっさん』と言っていましたが、筆者からすると
『女性が惚れてしまうような男前な部分を持っている。』と感じました。

ご自身で、劇団『プロペラ犬』も作っており、常に自分の信念を貫いている
水野美紀さんは、かっこいい女性だと思います。

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