「ナイキ」が1972年に作ったスニーカー「月の靴(ムーンシューズ)」が、
カナダの実業家・マイルズ・ナダル氏によって、43万7500ドル(約4700万円)で落札されました。

では一体、この月の靴(ムーンシューズ)を落札した
マイルズ・ナダル氏とは一体何者なのでしょうか?

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マイルズ・ナダル氏とは?

マイルズ・ナダル出典:obbreport.com

マイルズ・ナダル氏は、数十億ドル規模の投資会社「Peerage Capital」の会長です。

彼は、スニーカーだけでなく熱心な車のコレクターでもあります。
彼はカナダのトロントにある「自動車博物館」に展示されている142台以上の車と40台のオートバイも手に入れています。
このコレクションには、1955年のメルセデスベンツ300 SLガルウィングなどがあります。
(引用元:obbreport.com

マイルズ・ナダルの経歴

マイルズ・ナダルは1958年にカナダ・トロントに生まれました。
彼の家庭は決して裕福ではありませんでしたが、両親と兄弟と一緒に慎ましく暮らしていました。
なお、兄弟のシェルドンは足の専門医として成功しています。

彼らは、高級住宅街フォレストヒルの近くに住んでいましたが、隣人と同じような裕福な経済状況ではなかったので、
両親は息子たちのために一生懸命働きました。

マイルズ・ナダルは、両親が一生懸命働いているのを見て野心を燃やしました。

12歳の時にお金の稼ぎ方について気づく

彼は12歳の時にカメラをプレゼントされました。
マイルズ・ナダルは写真を撮るのが好きだったのですが、それを使ってお金を稼げることに気が付いたのです。

彼は、高校時代に子供達のキャンプでの生活を撮影するという写真家として雇われ、
子供達がキャンプでどんな生活を楽しんでいるか知りたい両親に、それぞれ5ドルで写真を販売しました。

そこから、マイルズは写真ビジネスをホッケートレーニングまで広げ、仕事は順調になり
最初の従業員は両親となりました。

その後、マイルズのビジネスはプロの写真家として、商業用写真・印刷ビジネスまで幅を広げ、
世界最大規模の企業の一つに成長しました。

なお、彼は「MDC Partners」の会長兼CEOでしたが、マイルズが在職中には、
MDCパートナーズに16億米ドル近くの総企業価値をもたらしました。

現在は、Peerage Capital Inc.の創設者、会長、最高経営責任者を務めています。

(引用元:milesnadal.com

マイルズ・ナダルまとめ

正直、ナイキの靴に43万7500ドル(約4700万円)を支払う人なんて・・・
と思っていましたが、マイルズ・ナダルの経歴を見ると、かなりの「やり手」でした。

小さい頃は決して裕福ではない家庭に育ちましたが、
写真でお金が稼げるということにわずか12歳で気が付いています。

そして、愛する我が子の知らない姿。
日本では修学旅行だとか、遠足などでしょうか。

その写真を撮影し、親に売ることで、お金を稼ぐようになります。

そこからプロの写真家として活躍し、商業用写真・印刷ビジネスにも展開していきます。

なおMDCパートナーズに在職中には16億米ドル近くの総企業価値をもたらした凄腕です。

彼は、スニーカーだけでなく車のコレクションも凄いのだとか。

彼ほどに成功すれば、趣味に使用するお金も桁違いなのでしょう。

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