現代病とも言われる、うつ病などの「心の病」
私は、精神科医でもでもプロでもありませんが
実際に、自分自身がうつ病から立ち直る、大きなきっかけ
となった事、助けられた言葉についてご紹介します。

心の病が大きく、回復するきっかけとなった出来事

1:精神安定剤を病院の先生と相談して止めた。

心が楽になる 言葉

(軽い睡眠薬のみ続けました) 薬を止めた事は、
私にとって、回復に絶大な影響をもたらしました。

私自身薬が体に合わなかったのか、いろいろと試しましたが
精神安定剤は、躁鬱が激しく出てしまい 逆効果となっていました。
やめることは不安でしたが、衝動性がほとんど治まりました。

※あくまで個人的な意見です。

2:運動をするようになった。

薬のせいもあってか、体重も増えていたのではじめはダイエットのつもりでした。
当時、病気で仕事もできなかったので、ジムなどに通う金銭の余裕はありません。
ダンスが以前は好きだったため、「コアリズム」を毎日踊るようになりました。

運動をはじめてから、自分でも実感するほど、心の活力が湧いてくるのを実感しました。
それまで、社会と関わる事が怖かったのですが、
「社会に出たい。仕事をしたい。」という気持ちが芽生えました。
自分にとってはとても大きな一歩でした。
もちろん、ダイエットも成功しました。
単純ですが、私にとって回復のきっかけは「薬をやめたこと・運動をはじめたこと」でした。
心の病を治す事に関して、自分自身難しく考えすぎていたように今は思います。

心が楽になる言葉

いろいろな名言よりも、「心が楽になった」言葉をご紹介します。
浅見 帆帆子さん、野坂 礼子さんの書籍や、ホ・オポノポノ、その他の本でも紹介されていましたが、
「ありがとう」「愛している」という言葉を繰り返し言っていると不思議と心が落ち着いてきます。

「ありがとう」と「愛してる」という言葉を、自分自身に繰り返し聞かせてあげている
うちにほっとするのではないか?と個人的には思っています。

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