松原タニシさんの著書が原作となった映画「事故物件」が公開されます。

そこで、松原さんが実際に住んでいた事故物件の場所はどこなのか、また詳しいエピソードなどを調査してみました。




映画:事故物件が公開予定

松原タニシさんの事故物件体験をもとに、映画「事故物件」が公開される予定です。
原作となっているのは、松原タニシさんのベストセラーノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」です。

松原タニシが住んだ事故物件の場所はどこ?(大阪・千葉)

松原タニシさんが事故物件に住み始めたのは2012年の冬頃からだそうです。

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松原タニシが1軒目に住んだ事故物件:大阪ミナミ(事件)

まず、松原タニシさんが最初に住んだマンションは大阪・ミナミという繁華街に程近いマンションだったそうです。

このマンションは、2005年の連続○人事件の現場になったマンションというなかなかハードな事故物件。

2005年に大阪・ミナミのマンションで起きた連続○人事件を調べてみたところ、確かに身も毛もよだつ事件が発生していました。

この事件については、wikipediaにも掲載されていますので、興味のあるかたは調べてみてください。

松原タニシさんが住んだとき、繁華街に近く10畳フローリングのワンルームで家賃は4万5000円
もともとは6万~7万円ほどの値段で、事件直後には2万円にまで値段が下がったのだとか。

「その物件はそもそも幽霊マンションと呼ばれている物件だった。」
「不法建築の物件だったため、不法部分の8階9階10階部分が閉鎖されていた。
それなのに時折、閉鎖部分からエレベーターが降りてくることがあった」
(引用元:東洋経済ONLINE

ちなみに、このマンションは事件が起きる前から「幽霊マンション」だと噂されていたようです。
なお、現在このマンションは取り壊されているとの噂です。

 

松原タニシが2軒目に住んだ事故物件:大阪

松原タニシさんが次に住んだ事故物件は、都市再生機構(UR)の物件で2DK、2万6000円という破格のマンション。

このマンションも、○人事件が起きた部屋で、息子が母親を殺めた事件が起こっていました。

畳をめくると血痕がある・浴室の排水口からは白髪まじりの長い髪の毛が見つかる・浴槽だけ新しい

などのエピソードがありましたが、それ以上に怖いのは、事故物件に住んだ後、この犯人だと思われる男が松原タニシさんが住むこのマンションに来ていたと思われることです。

この犯人は精神疾患があり、病院に留置されていましたが逃げ出し道ゆくお年寄りをハンマーで殴っていたのだとか。

松原さんは、この犯人と居合わせたわけではないですが、

確定はしていないが、松原さんの家のドアをガチャガチャしたり、ポストの宅配物を荒らしたのは、元の住人の殺人者である可能性が高い。
(引用元:東洋経済ONLINE

と語っています。

 

事故物件といえば、幽霊や心霊現象だけ我慢すればいいと思いがちですが、このように事件に巻き込まれる可能性もなきにしもあらず。

「事故物件なんて気にしない」という強い方もいらっしゃるかと思いますが、そのようなリスクがあることも覚えておきたいものです。

松原タニシが3軒目に住んだ事故物件:大阪

3軒目は、30代の女性が恋人と喧嘩して、ドアノブで自○した事故物件。
6畳のワンルーム(ロフトつき)で、5000円しか値下がりせず、家賃は3万五千円。

この物件の怖いところは、ロフトの手すりが曲がっていたこと。
そのため、ドアノブで亡くなった女性の前に、自ら命を経った人がいるのではないか?と思われる物件です。

ちなみに、この物件では松原さん自身のほか、ほかの芸人さんたちも「頭が痛くなる」という現象に見舞われたのだとか。

松原タニシが4軒目に住んだ事故物件:千葉

松原タニシさんが4軒目に借りたのは、千葉2万7000円の物件で、オーバードーズで20代の女性が亡くなった事故物件。

この部屋に入った瞬間、松原さんは気を失い、その様子が動画配信され残っているのだとか。

気絶していたので、カメラはずっと壁を撮影している状態だったんですが、夜中の1時~3時くらいの間、ずっと「ピピピ」って音が鳴っている。

「この音なんやろなー」って思っていたんですけど、自分のアパートの向かいの一軒家に防犯センサーが備え付けられていて、それに近づくと「ピピピ」って音が鳴るのがわかったんです。ってことは、深夜にずーっとこれが鳴っていて、つまりそこに人がいたということです。家の前と一軒家の前に誰かがずーっといたんだなっていう。
(引用元:トカナ

松原さんは1年ほど住み、その後、退去されています。

 

松原タニシが5軒目に住んだ事故物件:大阪

5軒目は大阪にあるファミリー向けのアパートで、部屋は広めの2LDK。
家賃7万5千円のところ、3万円で借りていたといいます。

松原さんは、この物件に住むにあたりリフォームされなかったので、亡くなった住人の方の生活感が色濃く残っていたのだとか。

参考文献:ブックバン東洋経済オンライン

現在も、事故物件に住んでいるそうです。
YouTubeでも、ぼちぼち事故物件の話をされているので興味のある方はご覧ください。

事故物件は意外と近くに存在する

日本国内の事故物件を公開している「大島てる」という事故物件サイトがあります。
この事故物件サイトで自分の住んでいる地域を検索してみると、意外に多くの事故物件があることに驚きです。

しかも、事件が起きているケースもあり、意外と自ら命を絶っている方も。

正直、わたしは松原さんのように事故物件に住む勇気はないので、今度、引越しする際にはやはり物件については調査してから住みたいものだと思いました。


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