あなたの正面によく立つ男性がいると、「なんでいつも私の正面に立つんだろう?」と疑問に思いますよね。
そこで今回は、あなたの正面に立つ男性心理6つをご紹介します。

また、男性のパーソナルスペースからわかる恋愛感情・好意についてもお伝えしていきます。




正面に立つ・座る6つの男性心理

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1.あなたに恋愛感情を持っている

これは人によって分かれるところですが、恋愛感情を持っている異性に対し、相手の正面に立ちたがる人は一定数います。
例として、あなたが恋愛感情を持っている異性を含めたグループで食事に行き、テーブル席に向かい合わせで座るシーンを想像してみてください。

あなたは恋愛感情を持っている異性の近くに座りたいと思いませんか?

ここで多くの方は、恋愛感情を持った異性の正面か隣に座りたいと考えます。
もし相手の正面に座ることができれば、それほど言葉を交わさなくても表情や態度などの非言語的情報が伝わりますよね。

相手に恋愛感情を持っているが、相手は自分のことをどう思っているか分からないもしくは好意的に思われている自信がないような場合、まずは相手の正面に座って非言語的情報から観察しようとするパターンです。

2.あなたに心を許している

正面に立つのは、相手に心を許している証拠です。
逆を想像してみてください。あなたが駅を歩いていたとして、いきなり見知らぬ相手が目の前に立ってきたらどうでしょう?見知らぬ相手に、あなたは警戒心を持つはずです。

しかしよく知っている人なら、正面に立たれても全く気にならないのが人の心理です。

言い換えると、積極的にあなたの正面に立つ人は、あなたにある程度心を許している人だといえます。
後にご説明するパーソナルスペースも踏まえると、相手があなたにどの程度心を許しているのかが判断できるようになります。

3.あなたと話したい


話をしたいという心理からも、人は相手の正面に立とうとします。正面はそれだけ相手から1番目立つ位置ですからね。
そして正面に立つというのは、ただ雑談をしたいというよりも積極的な姿勢、つまりあなたと真剣な話や深い話をしたいのです。

大切な話なら「相手の目を見て話す」とよくいいますよね。

先ほどの恋愛感情を持っている時と似ていますが、距離を縮めたいと思った場合、より相手と深い話をしたいという心理から正面に立つという動作が出ています。

また大勢で雑談をしている時はいつでも会話から抜けるチャンスがあります。ですが相手と向かい合って1対1で話した場合、会話を濁すのはかなり難易度が高いです。それほどまでに相手はあなたと話したいと思っています。

4.あなたに自分のことを知って欲しい

正面は相手から1番目立つ位置。また視覚的に印象に残りやすいだけでなく、話もしやすい位置です。
視覚から印象に残りやすく会話もしやすいという、自分のことを知ってもらうには相手の正面は絶好の位置なのです。

そのため、正面に立つのは相手に自分のことを知ってほしいという心理状態の表れといえるでしょう。
特にまだ知り合って間もない男性があなたの正面に積極的に立つならば、少しでも自分のことを見てほしい・知ってほしいと思っていることでしょう。

ただしこのタイプの人は、少し自己顕示欲の強い人という可能性もあります。

5.あなたに言いたいことがある

相手に言いたいことがある時、人は相手の正面に立って言葉を発することでしょう。
大切な場面を想像してみてください。「片思い相手に告白するとき」「職場に退職の意思を伝えるとき」などを。

おそらくあなたも、相手の正面に立って伝えたのではないでしょうか?
特に男性が女性の正面に立つときは、何か言いたいことがあるときです。

その理由は、言語化能力は男性より女性の方が優れているため、男性は言葉よりも先に表情や態度に気持ちや感情が表れることが多いからです。

相手の正面に立つのはなかなか勇気のいることですが、それでも面と向かって何か伝えたいことがあるのでしょう。

6.自分に自信がある自信家

正面に堂々と立っている人は、何か自信を感じますよね。
正面に立つことは裏を返せば、自分も相手から表情やしぐさなどを見られている位置だからです。人の正面に立つのは、本来多くの人が緊張をするのです。

就職活動における面接を想像してみましょう。基本的に面接官と正面に向き合いますよね?
あれは面接官の正面に座っていることで、より緊張しやすい状況になっているのです。

自分からそんな最も緊張するであろう正面に立つのは、ある程度の自信がないとできないことです。
堂々と相手の正面に立てる人は「自信家」だといえるでしょう。

 

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パーソナルスペースとは?

パーソナルスペースとは、「他人に近づかれると無意識的に不快と感じてしまう空間」のことを指します。
あなたも人に対して「距離が近い」と感じたことはありませんか?

それは相手があなたのパーソナルスペース内に入り込んでいる証拠です。
個人差はありますが、一般的に男性の方が女性よりもこのパーソナルスペースは広いとされています。つまり男性の方が相手と距離を保って接したいと考える方が多いようです。

 

公衆距離:3.5m以上

パーソナルスペースにおける公衆距離とは、「何名もの相手が見渡せる」「1人対複数の公演などの距離」「ライブ演奏者と聴衆の距離」といわれています。
3.5mというと、かなりの距離があります。

イメージしやすいように、レストランの2人席に案内されたとしましょう。
その場合、基本的に相手と正面に向き合って座りますよね。ここで相手との距離は大体1mくらいとなります。

公衆距離はこれの3倍以上も距離が開いているので、当然会話などできる距離ではありません。完全に話す側と聞く側にポジションが分かれる距離といえますね。
逆にこの公衆距離が保たれていれば、基本相手に対して不快感やストレスを感じることはありません。

社会距離:1.2-3.5mm

パーソナルスペースにおける社会距離とは、「会話は支障なくできる」「ビジネス等でマナーを持って接する距離」といわれています。
会話は問題なくできるものの、まだ少し距離があるといえるでしょう。

先ほどの例で出した、レストランの2人がけの席の1.5〜2倍の距離です。プライベートな空間でこの距離になることはまずありませんね。
特にビジネスにおける取引先などでまだ相手のことをよく知らない場合、相手の1.2m以内には入らないように心がけるのがいいでしょう。

この社会距離を保てられれば、警戒心を持たれることはまずありません。

個体距離:45cm-1.2m

個体距離は「相手の表情がはっきり分かる」「相手と手を伸ばして指先が触れる距離」となります。
ここでようやくレストランの席でテーブル越しに話ができるイメージですね。基本的に1対1で人と会う場合、この個体距離以下になることが多いといえます。

会社の同僚や友人、よく知っている人ならこの距離に入られても不快にならないでしょう。
ただしあまり信頼されていない異性の場合は、警戒心や不快感を感じさせてしまうこともあるので注意しましょう。

人によってこの個体距離を受け入れられるかどうかが、パーソナルスペースの分かれ道であることが多いです。

密接距離:0cm-45cm

密接距離はごく親しい相手のみ、手で相手に触れられる距離となります。
よっぽど気を許している相手のみ、この距離に入ることができます。
イメージとして、バーカウンターで隣の席に座ると、このくらいの距離になります。

少し想像してもらいたいのですが、あなたが空いている電車に乗った時、隣の人と1席分空けて座ることが多いのではないでしょうか?
他の方も席が空いていれば、1席以上間隔を空けて座っていると思います。

 

これは知らない相手と密接距離になるのを避けている心理状態の表れですね。当人は無意識にやっているのだと思いますが、お互いに自分のパーソナルスペースを保っているのです。

よっぽど親しい間柄でないかぎりは不要な警戒心を持たれないためにも、この密接距離に入るのは控えておく方がいいでしょう。

男女で違うパーソナルスペース

女性は前後左右が均等な円形

パーソナルスペースは男女で差があるといわれています。
女性は本人を中心に、前後左右が同距離な円形にパーソナルスペースを感じます。

男性に比べて、正面に立たれることへの抵抗があまりなく、前後左右どこから近づかれても警戒心に差がありません。
実はこの女性の方が男性よりもパーソナルスペースが狭いということが、男女で恋愛における勘違いを生み出してしまうポイントなのです。

女性からすると「相手は気にならないだろう」と思って男性に近づいた時、男性はそれを密接距離の関係だと感じてしまいます。すると「密接距離に近づいてきたということは、親密な関係になったのでは?」と勘違いしてしまうのですね。

この勘違いはよくあることだと思いますが、生物学上仕方のないことなのかもしれません。

男性は前後に細長い楕円形

男性のパーソナルスペースは、前後に細長い楕円形をしています。
前後から近づく相手には警戒心が強いですが、横から近づかれる相手にはあまり警戒しないという特徴がありますね。

特に真正面に対してのパーソナルスペースが広いのが特徴で、後ろよりも前に3倍の広さがあると言われています。

距離感を見間違えないためにも、まだそこまで親しくない男性に近づく時は、なるべく正面から近づくことを避けるのがオススメです。

男性のパーソナルスペースで分かる恋愛感情

男性の前後で距離を詰めても嫌がらないなら好意がある

先ほど、男性は前後(特に前から)で距離を詰められることに抵抗があると書きました。
ですがあなたが女性で気になる男性がいるなら、さりげなく前から近づいてみましょう。
パーソナルスペースは性別だけで決まるものではなく、個人差があります。

気になる相手がどの程度のパーソナルスペースかを知っておくのは、心の距離を測る上でも重要でしょう。

もしさりげなく近づいてみて、個体距離まで受け入れられるなら、あなたにある程度気を許している。密接距離まで受け入れてもらえるなら、あなたに相当気を許していると考えられます。
この手法はさりげなくできる点も大きいですね。

ただしさりげなくといえど、密接距離まで近づくとパーソナルスペースの広い人は警戒心を持ってしまうので注意しましょう。
もし心配ならば、最初は個体距離を受け入れられるかを試す。それができたら密接距離に挑戦!などと2回に分けて試してもいいですね。

男性の前後に立つと離れられる→まだ警戒している

反対にパーソナルスペースに入られて嫌な相手には、自然と距離をとる動作がみられます。
もし男性の前後に立って距離を取ろうとする動作が見受けられるなら、残念ながら相手の男性はまだあなたのことを警戒しているかもしれません。

とはいえあからさまに近づかなければ相手は気づきませんし、はっきり不快だという感情は抱かないことでしょう。
もし前後に立って距離を取られたとしても残念に思う必要はありません。

現状を受け止めて、少しずつ心の距離を縮めていきましょう。

以下の記事も役に立ちます。

正面に立つ彼は、あなたをどう思ってる?

これまで、あなたの正面に立つ男性心理をご紹介してきました。

 

しかし、一般的な男性心理を知っても気になる彼の「本音」はどうなのか気になるものです。

そんなわたしも、ある男性が気になっていたのですが、彼は「何を考えているタイプ」なのかさっぱりわからずイライラしていたのです。

 

そんなとき、あるブログが電話占いヴェルニというサイトを紹介していたのです。

正直、「電話占いなんて怖すぎなんですけど。」と思っていたのですが、初回は最大で無料通話が2,500円分ついていたこと。

そして、どうしても今すぐ彼の気持ちが知りたいという気持ちが強くて電話してみたのです。

占い師は、「彼は恋愛にあまり興味がないタイプ。でも、あなたのことは気に入ってる。」「けど、自分からは動かないかな。あなたが付き合いたいなら、僕も付き合ってもいいよって感じ。」と言われました。

本当に、彼の性格をドンピシャで当ててくれて、さらに「そうそう!まじで納得!」な回答を得られたのでスッキリしました。

別の男性2人も占ってもらったんですが、その2人の性格もズバリ当たっていました。

3人の気持ちを占ってもらって10分もかからず、1人3分程度で鑑定が終了したので、無料通話分だけで済んでしまいました。

正直、複雑な相談などであれば数分では難しいですが、「彼は今、どんな気持ち?」「脈はある?」という簡単な質問であれば、無料通話分で十分なので、モヤモヤしている女性は、是非、鑑定してもらってみてください。

とはいえ、わたしも利用する前は怯えていたので、不安のある方は以下の記事もご覧ください。

恋愛で脈あり・脈なしは考えなくても恋愛は成功する

恋愛をすると、相手のちょっとした発言・行動などに敏感になり「嫌われてる?」「脈あり?」など気を揉んでしまうものです。
しかし、恋愛は脈あり度を計るよりも、相手に自分を惚れさせるほうが早いです。

でも、美人でもないしどうやって惚れさせればいいの?と思う方が多いでしょう。

しかし、恋愛や結婚にルックスはあまり関係ありません。もちろん、不特定多数の男性に好かれる場合は有利に働くのは確かです。

ですがあなたは、不特定多数の男性にモテたいでしょうか?

それよりも、たった1人に深く永遠に愛されたいと思うのではないでしょうか?

男性に深く愛されることに、難しいテクニックは全く必要ありません。
それよりも、たった1つ大切なコツを知ることが大切なのです。

どうしても男性に深く愛されたいと思う女性は、次の記事で紹介していますので是非、ご覧ください。

→本気で彼に深く愛されたい人へ


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