本屋大賞2021年で大賞を受賞したのは、町田そのこさんです。
町田そのこさんの学歴やご家族について、ここでは解説しています。

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町田そのこの学歴&経歴

町田そのこ(まちだ そのこ)
生年月日:1980年3月9日
出身地:福岡県

町田そのこさんは、故郷である福岡県京都郡に在住する作家です。
注目を浴びながらも、地元での暮らしを変えずに作家として活躍されています。

町田そのこさんの出身高校については公開されていませんが、福岡県内にある高校だと思われます。
ただし、高校では既に演劇部のシナリオまで書いていたそうです。

その後、大学には進学せず高校卒業後には、八幡東区にある「北九州市立高等理容美容学校」に進み実技習得に必死で当時は小説を書く余裕はなくなっていたのだとか。

理容美容学校を卒業した後は、理容師として働くも、辞めてしまい菓子店をはじめ職を転々とされていたそうです。

結婚と出産を経験

就職や転職、結婚や子育て、慌ただしく10年が過ぎた28歳のとき、憧れの氷室さんが51歳で病死、また衝撃を受けた。「この人に会うために作家を目指したのに、私は何をしているのか。自分にあきれ、また書き始めました」
(引用元:西日本新聞

 

インタビューでは、上記のように答えていますので28歳までに結婚し、お子さんを出産されているようです。
ただし、ご家族の意向で居住町名や家族構成は非公開とのことです。

 

 

その後、2016年の第15回「女による女のためのR-18文学賞」にて「カメルーンの青い魚」で、大賞を受賞。
同作を含む連作短編集「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」を刊行し作家デビューを果たしています。

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町田そのこに対する世間の声

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大学を出ていないと作家にはなれないと思っていた

「私はすごいコンプレックスがあって、都会に住んで、いい大学を出ていないと作家様にはなれないと思っていた。おまけにプリントした作品を封筒に入れ郵送なんて敷居が高くてとても無理。ボタン一つのネット応募だから踏み切れたんです」。
(引用元:西日本新聞

町田さんは、大学を出ていないと作家にはなれないと思っており、コンプレックスを抱えていたそうです。

高校卒業後、小説とは無縁の理容師や菓子屋などを転々とし結婚・出産を経験された上での、小説家を目指されたということで、それだけ「小説家になりたい」という気持ちが強かったのでしょう。

今回、本屋大賞2021に選ばれた「52ヘルツのクジラたち」は、虐待を受け、心に深い傷を負った女性が主人公で重いイメージがあります。

しかし、この作品を読んだ多くの人々が素晴らしい作品だと感想を述べています。

読書が好きな方、苦手な方も興味がある方は是非、1度、町田さんの作品をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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