アメリカフロリダ州に住むクリスティーナ・セッターニ(Cristina Settanni)さんが、
リンキン・パークの曲の歌詞を引用して自殺しようとしていた
男性を思いとどめさせた事が分かりました。

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自殺を止めたリンキン・パークの曲と歌詞とは?

 

セッターニさんが引用した歌詞の曲は「One More Light」

「Who cares if one more light goes out(もう一つ光(命)が消えたって誰が気にする) 」
「 Well I do(私は気にする)」

という歌詞の一部です。
彼はこの歌詞を聞いて号泣したそうです。

(引用元:livedoornews)

リンキン・パークの歌詞が自殺を止めたニュース【世間の声】

リンキン・パークのチェスターは自殺

このニュースを聞いてリンキンパークファンである私は泣きそうになりました。

リンキン・パークのボーカルであるチェスター・チャールズ・ベニントンは
2017年7月20日に自殺で亡くなっています。

ちょうど、リンキン・パークの日本公演の直前で、one ok rockとの共演が
話題となっていましたが、残念ながら共演は叶いませんでした。

実は、チェスターが亡くなる前は音楽仲間で大親友のクリス・コーネルが
首吊り自殺で亡くなっています。

そして7月20日というのは、クリス・コーネルの誕生日でした。

リンキン・パークのチェスターの生い立ち

チェスターは幼少期から、性的虐待などを受けており苦しい幼少期を過ごしています。
そして、薬物・アルコールに溺れていましたが、絵を描いたり詩を書いたりして気を紛らわすようになり、
後に音楽に興味を持つようになります。

地元で人気バンドになりますが、解散し22歳で1度目の結婚をしています。
元プレイメイトタリンダ・ベントレーと再婚し、2人の間にはタイラー・リーという子供がいます。

リンキン・パークとの出会い

マイク・シノダたち率いるリンキン・パークはボーカルの脱退で
新しいボーカルを探していました。

そして、リンキン・パークのボーカルオーディションを行ったのですが、
チェスターの歌声を聴いた他の候補者は全て帰って行きました。

チェスターは、美しい高音だけでなく低いシャウトなど彼の声自体が
美しい楽器のようです。

実際にチェスターの歌声を聴いた候補者が「絶対に勝てない」と思ったのも納得です。

リンキン・パークおすすめ曲

今回のニュースでリンキン・パークに興味を持った方のために、
リンキン・パークのおすすめの曲をご紹介します。

リンキン・パーク初期の曲で私が、リンキン・パークを好きになったきっかけとなった1曲です。

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当時、アメリカのMTVでは「breaking the habit」もよく流れていました。

「What I’ve Done」

もう、10年以上の曲たちになりますが、今の時代に聴いても
リンキン・パークの曲は新鮮さを失いません。

2013年にサマソニにリンキン・パークが来日した際のレポートです。

リンキン・パークまとめ

リンキン・パークの曲の歌詞が1人の男性の自殺をとめました。

つい最近の7月20日はチェスターの命日だったため、
このニュースを知って、涙が出そうになりました。

チェスターは自殺して亡くなってしまいましたが、
彼が残した楽曲たちは、多くの人に希望を与えたり、そして人1ひとりの命を
救うこともできるのだと実感しました。

改めてチェスターのご冥福をお祈り申し上げます。


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