アメリカユタ州に住む5歳児の男の子が、自宅から3キロ離れた高速道路を走行中に、パトロールしていた州高速道路警察隊によって保護されました。

【動画】ランボルギーニを買いに5歳児が高速道路を走る

5歳児の男の子の名前はエイドリアン君。
お母さんにランボルギーニを買って欲しいとおねだりしたものの、断られたため、自分でランボルギーニを買いに行こうとしたのだといいます。
彼は所持金三ドルを持って、700kmほど離れたカリフォルニア州に行こうとしたのだとか。

なお、カリフォルニア州にはエイドリアン君のお姉さんが住んでいるため、そこを目指していたそうです。

この騒動が起こった時、エイドリアンのお姉ちゃんであるシドニーは、両親が仕事中は、弟たちの面倒を見ていたと言います。
その時、シドニーは眠ってしまっており、目を覚ました時にエイドリアン君が、危険に晒されているかもしれないと気付いたそうです。

シドニーは、「車がなくなって、エイドリアンも鍵もなくなっているのに気がついた」と語りました。

家族は、エイドリアン君に運転を教えたことはなく、どうやって鍵を見つけ出したのかも分からないと語っています。

同時に、子供たちに見つからないところに鍵を保管しなければとインタビューで話しています。

cbsnews.com

高速道路を1人で走らせた5歳児エイドリアン君の顔写真

ランボルギーニ五歳児
https://www.cbsnews.com/news/utah-boy-family-car-buy-lamborghini/

こちらの画像が、エイドリアン君の顔写真です。
警察が、はじめ「8歳〜9歳だと思った」と語ったのもわかります。

とても体が大柄で、顔つきもしっかりしているので、正直、5歳時には見えませんね。

世間の声

無事で何より

5歳児が1人で高速道路を走行し、事故などが起きず無事で何よりです。
彼は5歳で、自分の目的を達成しようと行動したすごい男の子なので、大人になったら成功しそうですね。


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