2017年2月5日トルコ・イスタンブールで、

3ヶ月のカンガル犬の子犬クユ(kuyu)

が、深さ70mの井戸に落っこちてしまいました。

 

鳴き声を聞いた住民が、連絡し、消防隊などが救助に向かいます。

しかし、井戸の入り口は、わずか30cm。

救助は難航していました。

ad by google

11日間に渡る救助活動

子犬の状態を知るため、
井戸に小型カメラを落として、

子犬の状態を監視する状態が続きます。

 

石炭専門機関の鉱業技術者が派遣され、

15人の救助隊がシフト制で、救助にあたります。

 

しかし、

クユを救出するいは、30cmの入り口は、あまりにも狭いものでした。

 

クユの救出劇は、一気にsnsで広がり、

人々は、クユの救出状況、掘削状況をツイッター上で、
ツイートし、さらなる助けを求めて訴えました。

 

クユには、入り口から食料が与えられていました。

高校生のつくったロボットアームがクユを救う

クユ トルコ 井戸 子犬

出典:dailysabah.com

最終的に、クユは、

バシシェヒル科学技術高校の学生がつくった

ロボットアームによって救出されました。

 

11日間に渡る救出劇の後に、クユは、すぐに動物病院に搬送されますが、

奇跡的に怪我などはありませんでした。

クユは消防署の一員に

トルコ 子犬 井戸

出典:dailysabah.com

救助後、クユは、

救助にあたった消防隊員たちの一員となることになりました。

クユには飼い主がいましたが、飼い主の了承を受けてのことだったそうです。

クユは、7ヶ月間、救助犬になるための訓練を受けることが決まりました。

ちなみに、クユ(kuyu)の意味はトルコ語で、英語の「well(良い)」という

意味だそうです。

参考文献:dailysabah.com

まとめ

11日間に渡る救出の後、クユは無事救出されました。

1匹の子犬を助けるために、多くの救助隊員が交代で救助にあたり、

SNSでも多くの人々が、さらなる助けを訴えました。

その結果、クユは救出され、

消防署の救助犬になることとなりました。

クユも、井戸に落っこちた時は、

まさか自分が、救助犬になる運命になるとは思わなかったでしょう。

今後の、クユの活躍を期待したいですね。

【おすすめ記事】

■年齢・外見関係なく一生深く愛される方法:アラサーからの恋愛マニュアル

■彼の今のあなたへの気持ちを知る方法:男には好きのレベルが6段階ある

■男に本気で愛される方法:人に好かれる会話術


スポンサードリンク


こちらの記事もおすすめです