明日発売予定の週間文春で、黒川検事長がが産経新聞記者の自宅で「接待賭け麻雀をしている」とスクープされ、既にネットでは話題となっています。

 

黒川検事長が、産経記者の自宅で接待賭け麻雀か

文春によると、緊急事態宣言下の5月1日、産経記者の自宅で接待賭けマージャンを受けていたとのこと。

なお、2020年5月19日の週刊新潮でも、黒川検事長の麻雀の件については触れられています。

「法務検察の内外に図らずも敵を作ってしまったかもしれません。“黒川さんは仲良しの記者と懇談をしていて、麻雀卓を囲んでいる”というような話が流れていました。

 

普段なら、情報交換とか法務検察をどうしていくかという知見を得る手段として、むしろ評価されるとは思います。ただ、コロナ禍と法案でタイヘンなタイミングで間が悪いと言われても仕方ないかもしれません」

「緊急事態宣言下の5月1日にも、新聞記者ら3人と卓を囲んでいたようです。これを嗅ぎつけたメディアが黒川氏に、“記者とカケ麻雀をしていた?”と取材をかけたということです。黒川氏はその事実をもちろん官邸には伝えています

(yahoo)

黒川検事長と麻雀した記者は誰?


では、黒川検事長が賭け麻雀をしたとされる産経新聞記者とは誰なのでしょうか。
文春によると、麻雀は、産経新聞記者の自宅マンションで行われたとされています。

このマンションは、11階建ての築20年ですが小綺麗なマンションで、産経新聞記者Aの自宅は5階の角部屋だとか。

なお、産経新聞記者Aについてわかっているのは以下の通りです。

・2月に産経新聞の紙面で「ゴーン被告の逃亡事件の指標」という記事を掲載
・産経の社会部で元検察担当
・現在は裁判担当
・1人暮らし

産経新聞記者Aの名前などは判明していませんが、「産経の社会部で元検察担当」ということで、より深い関係だったのでしょう。

文春に掲載されている写真を見る限り、A氏は、40代もしくは50代前半のように見えますが、実際のところはどうなのか気になります。

なお、今回のスクープの情報は産経新聞関係者からリークされたとのことです。

 

この報道を受けて、朝日新聞社は、東京本社に勤務する50歳代の男性社員が、黒川氏とのマージャンに参加していたことがわかりました。金銭を賭けていたかどうかについては、事実関係を調査して適切に対処しますす。」と謝罪しています。


なお、産経新聞は東京編集局長名で「取材過程で不適切な行為が伴うことは許されないと考えています。そうした行為があった場合には、取材源秘匿の原則を守りつつ、社内規定にのっとって適切に対処してまいります」とコメントしています。朝日新聞




黒川検事長の家族や自宅とは

黒川弘務(くろかわ ひろむ)検事長は、1957年2月8日生まれの63歳です。

 

自宅は目黒区にあるとのことですが、奥さんやお子さんはいらっしゃるのでしょうか。

黒川検事長は、検察官という職業柄でありご家族に危険が及ぶことからか、私生活については全く明らかにされていません。

ただ、黒川検事長は3匹の犬を飼っていること、そして、大変な愛犬家だということがわかっています。

しかしながら、以下のような同期からのインタビュー記事では「昔は家族ぐるみの付き合いだった」「今も家族ぐるみの付き合い」と答えられているので、奥さんやお子さんがいると予想されます。

「同期で一番仲が良く、若いときは家族ぐるみの付き合いだった」という若狭氏は黒川氏を「出世欲のない、性格的にも愛すべき男」と語る。(日刊スポーツ)

「黒川とは今も家族ぐるみの付き合いをし、林とは修習生時代に同じクラスでした。だからともに親しく、よく知っています。」
bungeishunju.com

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世間の声

今回の件で、辞任か?

何かと最近話題の黒川検事長ですが、今回の賭け麻雀の件で、辞任は避けられないのでしょうか。
今後、彼がどうなるのか気になるところです。

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