賭け麻雀で辞任に追い込まれた黒川弘務検事長。
ここでは、黒川弘務検事長の経歴や、嫁・子供などのご家族についてご紹介していきます。

 

黒川弘務の経歴

黒川弘務(くろかわ ひろむ)
生年月日:1957年2月8日(63歳)
出身地:東京都

黒川弘務検事長は、早稲田高等学校を卒業後に、1981年、東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業しています。

 

東京大学の法学部には、第1類(法学総合コース)、第2類(法律プロフェッション・コース)、第3類(政治コース)の3つの類が置かれており、学生の希望に応じたコースに所属するようです。

 

東京大学法務部の偏差値は2020年現在、「67.5」となっています。

 

大学卒業後は、司法修習の35期生として2年間、研修をした後に、1983年、検事に任官され以下の検察庁に勤務します。

 

東京地方検察庁検事→新潟地方検察庁→名古屋地方検察庁→青森地方検察庁等の地方検察庁

その後、法務省に異動となります。

2001年12月法務省大臣官房司法法制部司法法制課
2005年1月 刑事局総務課長
2006年7月 大臣官房秘書課長
2008年1月 大臣官房審議官
2010年8月 松山地方検察庁検事正
2010年10月大臣官房付に異動
2011年8月 大臣官房長
2016年9月5日 法務事務次官
2019年1月18日東京高等検察庁検事長

その後は、上記のように順調にキャリアを重ね、検事長にまで上り詰めました。

 

黒川弘務の家族(嫁・子供)について

 

黒川弘務さんの嫁や子供についての詳細は、どこを探しても一切、情報はありません。

 

ただ、以下の情報からご家族はいらっしゃるようです。

 

まず1つ目は、黒川検事長と検事総長レースを争ってきた同期のライバル名古屋高検検事長の林真琴さんのコメントです。

黒川とは今も家族ぐるみの付き合いをし、林とは修習生時代に同じクラスでした。だからともに親しく、よく知っています。2人は甲乙つけがたく、どちらも検事総長をこなせる人材です。」
bungeishunju.com

 

続いては、黒川検事長と、35期司法修習生として同期だった若狭勝元東京地検特捜部副部長のコメントです。

 

「同期で一番仲が良く、若いときは家族ぐるみの付き合いだった」という若狭氏は黒川氏を「出世欲のない、性格的にも愛すべき男」
nikkansports.com

同じく検察の林真琴さんのご家族についても、一切、情報がありません。

ただ、「今も家族ぐるみの付き合い」というコメントから、ご両親らとの関係を言っているとは年齢的にも考えにくいので、お互いにご家族がいらっしゃるのでしょう。

 

検察官の場合、検察官に対して脅迫状が届いたり検察官が不在の際に、家族を狙われるという危険性もあります。

 

このような職業柄、あまり私生活については明かせないという理由も考えられます。

 

なお、検事と結婚した場合、検事は任官後、2−3年に1度のペースで転勤し、異動先は全国規模になりますので、「転勤族」。

ご家族も、かなり大変だったのではないでしょうか。

 

黒川弘務のTwitterと世間の声

黒川弘務検事長の公式Twitterはありません。
偽物のアカウントはできているようです。

黒川弘務検事長辞任を決意

黒川弘務検事長は、賭け麻雀の件で辞任を決意しました。
とはいえ、検察官の定年は63歳で、黒川検事長は63歳です。

検事総長への道は断たれましたが、致し方ない事でしょう。

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