2016年9月29日から放送される「黒い十人の女」
脚本はバカリズムさんが、が手がけています。

実はこのドラマの原作は1961年に公開された映画「黒い十人の女」が原作となっています。

そこで今回は、原作となった映画版・黒い十人の女のあらすじや
登場人物についてご紹介します。

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ドラマ黒い十人の女の原作である映画のあらすじ

1961年に公開された映画「黒い十人の女」の
脚本は、和田夏十さんが。
監督は市川崑(いちかわ こん)さん。

妻がいるにもかかわらず、9人もの愛人をもつテレビ・プロデューサー風松吉。
妻と愛人たちに殺害を共謀(きょうぼう)されるというストーリーです。

主役の風松吉は、船越英一郎さんのお父様
船越英二さんが演じています。イケメンです。

黒い十人の女 映画

出典:livedoor.4.blogimg.jp

映画・黒い十人の女の詳しいあらすじ

テレビプロデューサーの風松吉は、美しい妻・双葉がいながら、
多くの愛人たち浮気していました。

9人の愛人たちはお互いの存在を、なんとなく知っていました。
また、松吉が浮気者であることも分かっていましたが、そんな松吉から離れられないでいました。

あるとき妻と舞台女優で愛人の市子とで松吉を殺す計画が持ち上がります。

しかし、それは、松吉へのうっぷんを晴らすための架空の計画。
しかし、松吉は「愛人たちは自分を殺そうとしている」と思い込み、妻に相談します。

妻はあっさりと、計画を認めた上で、松吉を殺したかのように見せかける狂言殺人を松吉と計画します。

その計画は、まず愛人を集めて、松吉を責め立てる会を開き、
そこでピストルで松吉を殺したかのように見せかけるのもの。
その計画はうまくいき、愛人たちは、妻に罪を着せたつもりで逃げ出します。

しかし、三輪子は、松吉が死んだと思い、自殺します。

妻の双葉は、松吉を死んだことにしておくため、松吉を部屋に隠します。
しかし松吉の存在が面倒くさくなり、狂言殺人だったことを愛人に告げるのです。

その後、妻と松吉は離婚。
舞台女優で愛人の市子が舞台女優を辞めて松吉を引き受けることになり、
市子は愛人と元妻から祝福の花束を受け取って自動車を運転しつつ夜の闇の中に去っていくという内容です。
(引用元:wikipedia)

黒い十人の女の登場人物

黒い十人の女

出典:wikipedia
映画で、松吉の妻・双葉を演じたのは
初代ミス日本の山本富士子さんです。

彼女は、あまりの美貌のため、日本銀行の就職試験を受けるも、
男性たちが落ち着かなくなるのではと心配され採用が見送られたという逸話を持っています。
本当に、大和撫子です。

また映画で愛人の四村塩を演じたのは、中村玉緒さんです。
黒い十人の女 原作

出典:rwater213.blog.fc2.com

とても当時の中村玉緒さん。とてもチャーミングです。

2002年にもリメイク

2002年にはTVドラマとしてリメイクされています。
この時、松吉を演じたのは小林薫さん。
双葉を演じたのは浅野ゆう子さんです。
市子役を鈴木京香さん。
四村塩は深田恭子さんが演じています。

2016年の黒い十人の女

そして2016年黒い十人の女ですが、
松吉以外の愛人の名前は原作と全く別物で、舞台も違います。

今回のドラマは、バカリズムさん独特のコメディ要素が強くなっていると期待されます。
2016年版の黒い十人の女は、どのように描かれるのか?
ドラマが楽しみです。


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